>生産量固定?
投稿者: ValleyF2000 投稿日時: 2005/07/01 00:43 投稿番号: [38236 / 66577]
失礼。
自己完結型の社会であれば、地道にコツコツと
発展するのも許されるかもしれませんね。
現実社会で“時は金なり”をヒシヒシ感じて働いている
者からすれば、なんとも悠長な社会に見えます。
もの凄い勢いで発展していく他の社会に飲み込まれや
しまいかと、むしろいらぬ心配をしてしまいそうです(笑)
でも自己完結であれば、少なくともそのような心配は
必要ないですね。
・・・でも読めば読むほど不思議なモデルですね。
剰余生産物とは企業の利潤に相当するものと仰る。
ではこの剰余生産物を得た企業はどうやって
利潤に転化するのでしょう。
労働者はすでに生活費相当の価値を持つ生産物を
得ているので不要ですね。
いったい誰が必要としているのでしょう。
生産量を増やしたら、かえって困ると思うけれど。
もしかしたら労働者自身が必須生産物以外の剰余
生産物を欲しいと思うかもしれませんね。
でもそういう欲を持つ労働者が皆と同じ生活費で
満足できるでしょうか。
ある人には剰余生産物と映っても、当人には必須
生産物、それが普通だとは思いませんか?
そういう人間の本性を全く無視して、
あたかも必須生産物と剰余生産物が決まっている
かのような理論の展開にはとても馴染めません。
それから、決めつけているという点では以下の文章も
そうなのでは?
>しかし、資本主義社会では企業は利潤の最大化を目指して行動するので、真ん中の図のように労働時間は短縮されず、剰余労働時間の比率が増すことになります。
卑近な例を申せば、日本は資本主義社会で経済発展を
遂げた結果、週休二日制を採用する企業が増加しました。
“資本主義境では労働時間が短縮されず”とは、明らかに
assocyさんの誤った決めつけではありませんか?
“日本は実は資本主義社会でない”と仰るのであれば
もう何も言うことはありませんが。
これは メッセージ 38135 (assocy さん)への返信です.
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