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愛ちゃんいじめ

投稿者: dream_hydrangea_rainbow 投稿日時: 2005/06/30 18:25 投稿番号: [38188 / 66577]
中央TV「福原愛ちゃんいじめすぎ」、中国でも批判

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000009-scn-int

先日掲示板で話題になったときには、
素直に王志さんのいきすぎ認めず、正当化しようとしていた方々がいました
けど。。
(個人の感性の問題と言ってしまえばそれまでかな。。)

この件に関しては、
多くの中国人は日本人と同様の感性を持っているようですネ
それなのに議論になると素直に認めようとしないようです。
相手が日本人だからではなく、中国人同士でも同じなのではないでしょうか?

もちろんこのことも個人差はあるでしょう。
日本人でもそういう人間は少なくありません。

ただ、そういう傾向が中国人は強いのでは?
もしそうだとしたら、なぜなんでしょうか?

考えられることは、例えば文化大革命。
負けることは破滅を意味していたのでは?
だから議論には絶対に負けられない。
明らかにおかしな論理、明らかに事実と違うことであっても
声高に主張して自分の負けは絶対に認めない。
そうしなければ生きていけない。
そんな時代だったのでしょうか。。

本質的には現代も同じ状況なのかな?

もっと以前の時代はどうだったのかしら?


それに対して
日本人は元来、議論を避ける傾向があるのかもしれません。
「話せばわかる」のは当然。
「以心伝心(=話さなくてもわかる)」が理想。
だって、みんな同じ日本人だもの。
同じ状況(=気候風土社会)に生きているんだもの。

でもこうゆうのって珍しいのかしら?

「話さなくちゃわかるわけない」のは当たり前。
「話したってどーせわからない」から相手の言うことなんか聞かずに、
自分の主張だけを喚き散らして押し通すのが議論の目的?

フランス人とかドイツ人とかも本質的にはそんな感じなのかな。。?
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