>>国家の崩壊>tokagenohesoさん
投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/06/27 14:03 投稿番号: [37816 / 66577]
tokagenohesoさん、ご丁寧なご返事ありがとうございました。
じつにごもっともだと思います。
>1つは、共産主義の実現と言う目標を捨てたが為に、彼等はもはや共産党ではないという意味です。
共産主義の実現を目指している間は、共産党で良いでしょうが、資本主義を取り入れ、平等社会の建設という目標を捨てた時点で共産主義政党として崩壊したという意味です。
2つ目は、政府とは国民の利益を守るために存在します。しかし、今の中共政府はそれに値しません。なぜなら、武力で国民を弾圧し、国民の労働力を外国に安売りすることで権力者の個人的繁栄を図っています。モウタクトウの時代でさえ方法は間違っていたとしても国民の繁栄を求めていた節があります。しかし、今彼等が国民を犠牲にしてまで図っているのは自らの繁栄と存続のみです。
そのとおりだと思います。
資本主義を取り入れざるを得ないという、共産主義社会の失敗の悲しい現実があるのでしょう。
その結果、共産主義の理念からは完全に逸脱し、人民制御の為の大規模な官僚組織、
独裁政権温存のため軍事力の拡大、つまりこの世の悪が凝縮したような状態のように思われます。
市場経済の発展は共産主義独裁体制とは基本的に矛盾し、独裁政権温存のための残された道は、
言論統制、カルト的洗脳、自由を求める人民弾圧でしょう。
しかし、いくらもがいても、歴史の流れを食い止めることは出来ないでしょう。
>その意味で私も見かけ上中国はまだ存在していると言うのです。しかし、政府として国民をまとめているのではなく暴力と情報制御で国民の脱落を抑えているだけです。
同感です。
それに加えて、理不尽な反日挑発を行い、歪曲した愛国心を国民に植え付け、国民の関心を外に向けているのでしょう。反日扇動は中共独裁政権が生き残るための重要な政治の道具でしょう。
>でも、崩壊はとどめようのない段階まで進行しているとは思います。
いくらもがいても、なりふりかまわぬ陰険な手段を使おうと崩壊の運命を変えることは出来ないでしょう。
それから、共産主義についてのお話ありがとうございました。
実に同感です。
後ほど他の方とのご返事といつしょにして、私の話を加えます。
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じつにごもっともだと思います。
>1つは、共産主義の実現と言う目標を捨てたが為に、彼等はもはや共産党ではないという意味です。
共産主義の実現を目指している間は、共産党で良いでしょうが、資本主義を取り入れ、平等社会の建設という目標を捨てた時点で共産主義政党として崩壊したという意味です。
2つ目は、政府とは国民の利益を守るために存在します。しかし、今の中共政府はそれに値しません。なぜなら、武力で国民を弾圧し、国民の労働力を外国に安売りすることで権力者の個人的繁栄を図っています。モウタクトウの時代でさえ方法は間違っていたとしても国民の繁栄を求めていた節があります。しかし、今彼等が国民を犠牲にしてまで図っているのは自らの繁栄と存続のみです。
そのとおりだと思います。
資本主義を取り入れざるを得ないという、共産主義社会の失敗の悲しい現実があるのでしょう。
その結果、共産主義の理念からは完全に逸脱し、人民制御の為の大規模な官僚組織、
独裁政権温存のため軍事力の拡大、つまりこの世の悪が凝縮したような状態のように思われます。
市場経済の発展は共産主義独裁体制とは基本的に矛盾し、独裁政権温存のための残された道は、
言論統制、カルト的洗脳、自由を求める人民弾圧でしょう。
しかし、いくらもがいても、歴史の流れを食い止めることは出来ないでしょう。
>その意味で私も見かけ上中国はまだ存在していると言うのです。しかし、政府として国民をまとめているのではなく暴力と情報制御で国民の脱落を抑えているだけです。
同感です。
それに加えて、理不尽な反日挑発を行い、歪曲した愛国心を国民に植え付け、国民の関心を外に向けているのでしょう。反日扇動は中共独裁政権が生き残るための重要な政治の道具でしょう。
>でも、崩壊はとどめようのない段階まで進行しているとは思います。
いくらもがいても、なりふりかまわぬ陰険な手段を使おうと崩壊の運命を変えることは出来ないでしょう。
それから、共産主義についてのお話ありがとうございました。
実に同感です。
後ほど他の方とのご返事といつしょにして、私の話を加えます。
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これは メッセージ 37781 (tokagenoheso さん)への返信です.
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