あらためて あえて 伺いたいこと
投稿者: dream_hydrangea_rainbow 投稿日時: 2005/06/21 23:56 投稿番号: [37323 / 66577]
ni04jpさんによって、
大○元を参照した中国に対する批判が続いています。
情報戦争の時代ですから、何が真実で何がプロパガンダか簡単には
判断できなせん。
いずれは歴史が真実を明らかにしてくれるのかもしりませんけど、
中国の方の反論は無いのでしょうか?
是非、伺いたいです。
あと、帝国主義的侵略に対して日本は心から反省し謝罪すべき
とゆーことを中韓の人はよく仰いますネ
21世紀的視点から考えることるとゆーことは、必要だと思います。
それとは別のお話として、日本以外に帝国主義的侵略を謝罪した
国はあるのでしょうか?
植民地支配を謝罪した国はあるのでしょうか?
異民族とその領土を併合したことを謝罪した国はあるのでしょうか?
例えばドイツはどの国にいつ、侵略した謝罪をしたのでしょうか?
(ユダヤ人にたいするホロコーストは侵略とは別問題ですよネ)
純粋に教えていただきたいです。
後世の視点で考えるのが歴史です。
ですから、侵略戦争は現在の視点では否定しなくてはいけません。
植民地にすることも、他国を併合することも否定するのは当然です。
しかしそれらの観念は歴史を踏まえて形成されたものです。
"反省"は歴史の教訓から学んだ結果です。
ある行為に対して、その行為がなされた時点ではやむを得ない
とされていたのに、
価値観の異なる時代から謝罪を要求するのはフェアではないのでは?
イラン人はペルシア戦争を謝罪しません。
イタリア人は旧ローマ属州に対して謝罪しません。
モンゴル人や満州人に対して、中国人は謝罪を要求していますか?
同様に韓国人は?
"謝罪"と"反省"は必ずしもイコールにはならないと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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