> ×4 やっぱり >wmbyq010さん
投稿者: dream_hydrangea_rainbow 投稿日時: 2005/06/19 21:43 投稿番号: [37212 / 66577]
了└|力"├_〆(・・
)♪
>中国は軍事よりも経済大国である事を優先させた。
当時の中国のGDPは世界の1/3程度あったはずだ。
軍事を疎かにしたことでアヘン戦争から始まる列強の餌食になった<
当時の中国(=清)の支配者層は危機を正確に認識せず、対処を怠って、
自らの地位と財産を確保できるシステムにどっぷりと漬かりきって
いたということですネ。
変法派でさえ、そのような意識しか持ち得なかったのは驚きです。
日本は黒船の来航や清の状態を見て、自らが置かれている状態を
正しく認識しました。
幕府でさえ不十分ながら欧米を視察し学ぼうと努力し始めています。
さらに日本には
幕府に対抗する雄藩の存在がありました。
支配者層に政治的な緊張関係があったわけです。
やはり独裁権力は世界の変化に対応しきれなくなる
のではないでしょうか?
それはともかく、問題はなぜこの違いが生じたのかです。
資質などと言うものはありません。
国民性は作られるものです。
ちなみに、
長い時間かかってつくりあげられたものでも、一度破壊されると
取り戻すことは不可能なります。
自虐の恐ろしさはそこにあります。
ところで、
"当時の中国のGDPは世界の1/3程度"
の根拠を教えていただけませんか?
これは メッセージ 37163 (wmbyq010 さん)への返信です.
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