> >>やっぱりあいつは大嘘吐き !
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/19 02:02 投稿番号: [37163 / 66577]
>胡錦涛さんも、配慮のために参拝にいらっしゃったらいかがでしょうか?
A級戦犯の問題が解決して、天皇の参拝が叶えばそうするでしょうね。
それが、胡錦涛の師匠である訒小平の願いでもある。
>A=英
だったりして。。
確かに、日本国民の罪悪を背負ったA=英であるといえる。
だからこそ、彼らのサムライ魂を成仏させるためにも靖国への合祀は避けるべきだった。
西郷も乃木も靖国には合祀されていない。
ここにも、靖国の宗教的思想上の問題がある。
>19世紀後半から20世紀初頭における、日本と中国の発展の違いは
どのような要素によるものとお考えですか?
中国は軍事よりも経済大国である事を優先させた。
当時の中国のGDPは世界の1/3程度あったはずだ。
軍事を疎かにしたことでアヘン戦争から始まる列強の餌食になった。
当時の日本は中国を反面教師として、軍事を優先に力を入れたことで成功した。
その起点は高杉晋作の上海での視察経験にある。
高杉晋作の見た上海と太平天国
http://ww1.m78.com/topix-2/sinsaku%20takasugi.html抜粋
「ヨーロッパ諸国の商船や、軍艦のマストが港を埋め尽しているさまは森の如く、陸上には諸国の商館が壁を連ねること城郭の如くその広大なことは筆舌に尽くしがたい。」「この地はかって英夷に奪われた場所であって港が賑わっているといってもそれは外国船が多いためである。中国人の居場所を見れば、多くは貧者で不潔な環境に置かれている。わずかに富んでいるのは外国人に使役されている者だけである。」
と高杉は「遊清五録」に記す。
今日の中国の経済に見合う、軍事大国化は過去の痛切な反省から来ている。
ということで、いかがですか?
これは メッセージ 37160 (dream_hydrangea_rainbow さん)への返信です.
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