>×6 インド >metoro41さん
投稿者: dream_hydrangea_rainbow 投稿日時: 2005/06/16 22:17 投稿番号: [36935 / 66577]
・゜゜・(×_×)・゜゜・。 ビエーン
私 普通のOLだって。。
えっとぉ
大きな問題はジャーティ(カースト)だと思います。
http://blhrri.org/info/koza/koza_0023.htm
http://blhrri.org/info/koza/koza_0100.htm
>インドのヒンズー人口の約55%を占めるシュードラが、上位の3カーストに奉仕する階層であることが定められていて、実際にはこの人々がインドの基本的な社会的機能を支えているのです。これがインドのカースト制度ですが、実はこの下にアティシュードラ(シュードラ以下の階層)という階層があって、日本語では不可触民と呼ばれています。
これまでインド政府は不可触民が占める割合は人口の22~23%としていましたが、実際には30~35%が不可触民であることが分かってきました。つまり政府の統計には出てこない多くの人々が不可触民として位置づけられており、それらの実態も日本では紹介されていません。<
トリックルダウンの有効性も怪しいようです。
さらに、最近紹介したものですけど
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk027a.htm
>最もありうべきシナリオとして、今後年平均6%の経済成長率、年平均2%の人口増加率を想定してみよう(すなわち、一人当たりGDP増加率は年平均4%程度である)。現在の一人当たり所得はほぼ400ドルであるので、2010年の一人当たり所得は600ドル強であり、1,000ドルを超えるのは2024年である。これに対し4%の低成長を想定すると、2025年の一人当たりGDPは650ドル程度である。また8%の高成長を想定すると、2025年の一人当たりGDPは1,650ドル程度である。どのシナリオをとっても、2025年時点でインドは依然として低所得国あるいはせいぜい低位中所得国にとどまることになる。
しかし膨大な人口ベース・人口増加率および穀物成長率を考えると、2025年には食糧不足が悪化している可能性がある。また年平均10%程度の工業成長率を予測すると、燃料不足とインフラ不足が一層悪化する、高い可能性がある。またさまざまな環境問題や社会問題(産業公害、空気や水の汚染、エイズの蔓延、犯罪の増加)が一層悪化する、きわめて高い可能性がある。さらに高度成長路線を辿った場合には、債務危機が生じる可能性もないとは言えない。こういったマイナスの意味で、2025年にインドが「世界の脅威」となることが十分に考えられる。
経済の活性化・流動化によって、人種、宗教、カースト、言語による社会構造の硬直性は急速に縮小していくことが予測される。しかし、他方でこうした「社会的要因」が政治的に利用され、政治不安や社会的差別が助長される可能性も高まるであろう。<
近い将来に大きな希望があると思います?
それでも地道に手を差しのべ続けることは必要だと思います。
私 普通のOLだって。。
えっとぉ
大きな問題はジャーティ(カースト)だと思います。
http://blhrri.org/info/koza/koza_0023.htm
http://blhrri.org/info/koza/koza_0100.htm
>インドのヒンズー人口の約55%を占めるシュードラが、上位の3カーストに奉仕する階層であることが定められていて、実際にはこの人々がインドの基本的な社会的機能を支えているのです。これがインドのカースト制度ですが、実はこの下にアティシュードラ(シュードラ以下の階層)という階層があって、日本語では不可触民と呼ばれています。
これまでインド政府は不可触民が占める割合は人口の22~23%としていましたが、実際には30~35%が不可触民であることが分かってきました。つまり政府の統計には出てこない多くの人々が不可触民として位置づけられており、それらの実態も日本では紹介されていません。<
トリックルダウンの有効性も怪しいようです。
さらに、最近紹介したものですけど
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk027a.htm
>最もありうべきシナリオとして、今後年平均6%の経済成長率、年平均2%の人口増加率を想定してみよう(すなわち、一人当たりGDP増加率は年平均4%程度である)。現在の一人当たり所得はほぼ400ドルであるので、2010年の一人当たり所得は600ドル強であり、1,000ドルを超えるのは2024年である。これに対し4%の低成長を想定すると、2025年の一人当たりGDPは650ドル程度である。また8%の高成長を想定すると、2025年の一人当たりGDPは1,650ドル程度である。どのシナリオをとっても、2025年時点でインドは依然として低所得国あるいはせいぜい低位中所得国にとどまることになる。
しかし膨大な人口ベース・人口増加率および穀物成長率を考えると、2025年には食糧不足が悪化している可能性がある。また年平均10%程度の工業成長率を予測すると、燃料不足とインフラ不足が一層悪化する、高い可能性がある。またさまざまな環境問題や社会問題(産業公害、空気や水の汚染、エイズの蔓延、犯罪の増加)が一層悪化する、きわめて高い可能性がある。さらに高度成長路線を辿った場合には、債務危機が生じる可能性もないとは言えない。こういったマイナスの意味で、2025年にインドが「世界の脅威」となることが十分に考えられる。
経済の活性化・流動化によって、人種、宗教、カースト、言語による社会構造の硬直性は急速に縮小していくことが予測される。しかし、他方でこうした「社会的要因」が政治的に利用され、政治不安や社会的差別が助長される可能性も高まるであろう。<
近い将来に大きな希望があると思います?
それでも地道に手を差しのべ続けることは必要だと思います。
これは メッセージ 36920 (metoro41 さん)への返信です.
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