中国国境問題
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/14 15:30 投稿番号: [36799 / 66577]
>『 中国−ロシア:東部国境問題 』
2005/05/26(木)
ロシア連邦のラブロフ外相と中国の中国人民政治協商会議の李貴鮮・副主席が25日、
モスクワで会談。ラブノフ外相は、ロシアの上院議会で同日、
1991年に結ばれた「中国−ソ連 東部国境協定」を補足する
協定の草案が通過したことを明らかにした。26日付で中国新聞社が伝えた。
この補足協定は、91年の協定では未解決だったアムール河と
ウスリー河が交わる地点の島に関する領有権を折半することを定めたもの。
両国は6月1日にウラジオストクで協定の批准書を交わし、
国境問題を全面的に解決させたい意向だ<
「解決させたい意向だ」???
いまだ解決してないって事だよね???
>『 中国・インド、新しい国境問題 』
外交部の副部長、中国・インド国境問題交渉中国側特別代表の戴秉国氏はイン
ドの新任国家安全顧問、インド側特別代表のディクシット氏とニューデリーで
新しい国境問題交渉を行った。
これは中国・インド両国特別代表が昨年10月以来国境問題について行った
第3回目の会談で、インド国民会議派政府は今年5月政権を取って以来、両国
特別代表が行った第一回目の会談だ。
戴秉国氏が率いた外交部交渉代表団は25日の夜、ニューデリーに到着した。
関連調査によると、2日間の今回の交渉において、同氏はインドのマンモハン・
シン首相と外相を訪問する予定。<
「外交部交渉代表団」???
「今回の交渉」???
>『 中国外務省スポークスマン、中印国境問題解決に関する政治的指導原則を語る 』
2005年/04月/14日
中国外務省の孔泉スポークスマンは12日の記者会見で、
中国とインドがこのほど達した中印国境問題解決に関する政治的指導原則の主な内容を説明した。
孔泉スポークスマンはその際、「中国とインドがそれぞれ自国の全体的で長期的な利益から出発し、
国境問題の早期解決を求めることは、両国の基本的な利益に符合し、
それを戦略的な目標と見なすべきだ」と述べた。
孔泉スポークスマンは、「中国とインドの国境問題解決に関する政治的な指導原則には主に、
平和的で友好な方式で国境問題を協議して解決し、
互いに武力を使用せずまたは武力で脅威しないこと、相互尊重、
相互了解の精神に基づいて、各自が国境問題での主張を意味のある、
かつ双方が共に受け入れられるように調整し、
一括的に国境問題を解決することなどが含まれている」と説明した。
孔泉スポークスマンは、「国境問題を解決できる枠組みで合意し、
その後に行われる境界線の画定や調査に基礎を定めるために、
両国の国境問題特別代表は引き続き協議する」と述べた。<
「国境問題の早期解決を求める」???
「互いに武力を使用せずまたは武力で脅威しないこと」???
こちらもまだ未解決って事???
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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