>中国人への
投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/06/03 12:02 投稿番号: [35850 / 66577]
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お話興味深く伺いました。
>EUにとってもアメリカにとっても中国の存在価値のほとんどは
その巨大市場という可能性にあるのではないでしょうか?
そういうことでしょう。
中国を生かしておくのは、その方が利益がある間だけでしょう。
中国の方もそのことを理解していて、背伸び外交、政策をしているのでしょう。
しかし、メッキも剥げるし、背伸びの矛盾も蓄積してきて、これから大変でしょう。
>アメリカへの対抗策のひとつとしてEUやロシアが中国を利用することは
あっても、価値観を共有することはできていないと思います。
同感です。
EU等が最後まで中国の側に立つことは考えられないでしょう。
>憎しみの連鎖はどこかで断ち切らないと。
そのためには双方の努力が必要です。
相手を責め立てるだけでは、なんの解決にもならないと思います。
一つの見方としては、
中国共産党が覇権志向や自国の政治的理由で
反日を煽り
若い馬鹿な連中が踊らされているということではないでしょうか。
中共は憎しみのために反日を唱えているのではなく、
政治的な理由でしょう。
ですから、中共独裁政権が崩壊しない限りどうしようもないでしょう。
いくら努力しても、原因を取り除かないかぎり、だめだと思います。
カルト宗教に洗脳された人に何を言っても無駄であるように、
中共に洗脳された人々に何を言っても無駄であるという気もします。
また、たとえ中共が崩壊しても、反日教育を受けた人々がそんなに簡単に変わるわけでもないでしょう。トカゲさんの言葉のように、真の日中友好が実現するにはもっと長くかかるでしょう。
憎しみの連鎖を断ち切るためには、原因を取り除く、すなわち中共独裁政権が崩壊する必要があるのかもしれません。
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これは メッセージ 35806 (dream_aceraceae さん)への返信です.
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