中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>立証責任  南京大虐殺被害者数

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/06/02 12:48 投稿番号: [35739 / 66577]
現在の一部の法律で、原告の主張する事実を否定する場合、
被告側にそれが事実じゃないことを立証する責任があるケースがあることはご存知ですか?

その考え方を南京大虐殺被害者数の議論に適用してもいいじゃないのと私は言いました。


>仮に、中国が日本を侵略して多くの犠牲者を出し挙句に敗れたとします。(ほか省略)

:仮の話で焦点をより明確にするのはいいことです。
ただし、読む人によっては誤解を与えかねません。
被害者数の議論は賠償とかODAとはリンクしていないと思いますが、違いますか?


>さて   どちらに   立証責任があるのでしょうか?

:市民感覚で言えば、侵略した側にあってもいいと思います。
侵略側が把握している事実を隠したければ、相当いやでしょうね。


>安易に犠牲者数が増加するのであるならば、きちんと賠償に関する条約を締結して支払った方が良かったのかもしれません。

:珍しく夢さんの趣旨が理解できません。
私が言う被害者数の変化はあくまで事実に基づくものを前提にしています。
場合によっては、減る可能性だってあります。
仮に、条約を締結したとしても、被害者数は検証の過程で変化するのはごく自然なことです。
ご存知のように、人類誕生の歴史は新しい発見によって常に更新されていますね。


>このような中国側の姿勢が、日本人に不必要な不信感を植え付けてしまう
>いくら新たな虐殺の証拠が見つかったとしても、その数が何倍にも膨れ上がると言うことは常識的にありえません。

:国民政府による1946年4月10日までの調査で被害者数は295525人でした。
同年7月1日、別の調査委員会が得たデーターに基づき、新たに96260人が増えました。

当時「被害者は少なくとも50万人以上」という説もありました。
東京裁判では20万人以上とされていました。
ただし、それは南京占領後の6週間内に出た被害者数で、上記数字とは特に矛盾しません。

これらの数字は中国共産党や江沢民の捏造や反日教育とはまったく関係ないことは容易にご理解いただけるかと思います。

仮に、3万人でも、5万人でも、10万人でも20万人でも立派な大虐殺になります。
南京大虐殺の存在は死者数が30万人かどうかとは関係しない。
中国が簡単に否定されるリスクを犯してまで、意識的に30万人に水増しする利益はどこにありますか?

被害者数について、歴史の一部として引き続き学術的に検証するのは重要なことですが、

死者は30万人じゃないから、南京大虐殺は捏造だというのは論外だと思います。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)