立証責任
投稿者: dream_aceraceae 投稿日時: 2005/06/02 00:25 投稿番号: [35726 / 66577]
仮に、中国が日本を侵略して多くの犠牲者を出し挙句に敗れた
とします。
日本は中国に一人1000万円の賠償を求めました。
北京裁判で犠牲者数は100万人と認定されました。
しかたなく中国は10兆円を支払いました。
それから何十年もして、日本は犠牲者数が1000万人だったと
言い出しました。
さらに何年かするとその数は3000万人と主張しはじめました。
まだまだ調査すれば増えるはずだと言っています。
中国はそんなバカなと思い、3000万人という証拠を示せと言いました。
ところが、日本は証拠を示すのは中国の責任だ!
犠牲者数が100万人しかいないという証拠を示してみろ!
食ってかかりました。。
さて
どちらに
立証責任があるのでしょうか?
言うまでもなく、このお話は架空のことです。
もし中国が賠償を放棄しなかったら、犠牲者数の算定はとてもシビア
になったことでしょう。
見方によっては、賠償請求を放棄したからこそ数字を増やすことが
可能になったとも言えます。
日本人は、賠償請求権を放棄した中国の姿勢に感動したはずです。
(なぜ放棄したかという政治的な思惑は、ここでは問題としません)
しかし、いのように安易に(と言っては怒りを買うかもしれませんが)
犠牲者数が増加するのであるならば、きちんと賠償に関する条約を
締結して支払った方が良かったのかもしれません。
このような中国側の姿勢が、日本人に不必要な不信感を植え付けてしまう
ことを銘記すべきです。
南京事件のみに限定しても
被害者が3万人でも立派な虐殺であることは認めますけど、
いくら新たな虐殺の証拠が見つかったとしても、その数が何倍にも
膨れ上がると言うことは常識的にありえません。
普通は数%〜数十%のはずです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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