【 補 足 】
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/01 19:57 投稿番号: [35714 / 66577]
【
補
足
】
靖国問題は、中曽根総理のときから始まった。A級戦犯14名が合祀されたのは昭和53年であるが、
54年の大平総理、55年と56年の鈴木総理は公式参拝を行った。 その後、58年と59年に
中曽根総理がやはり公式参拝を行ったが、特に政治問題化したということではなかった。
靖国問題が政治問題化したのはその後である。
昭和59年、中曽根総理の「戦後の総決算」という政治姿勢から、靖国懇談会が設けられ、
その報告にしたがい、中曽根総理は、60年に公式参拝を行った。
「戦後の総決算」という政治姿勢に伴った公式参拝に中国共産党政府が反発し
靖国神社参拝に反対するようになった。A級戦犯の合祀と言う反対理由は中国政府の都合のよい
言い訳に過ぎない。日本が先の戦争に一つの区切りをつける事を阻止し、いつまでも戦争をネタに
外交において日本より優位な立場を堅持する事が
中国政府の靖国神社への公式参拝反対の理由なのである。
『失礼しました』
これは メッセージ 35713 (suruganoturutarou さん)への返信です.
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