なるほど
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/05/29 16:19 投稿番号: [35306 / 66577]
確かに私が中国歴史を学んだのは昔のことだからその後新しい説が出てきて、もしそれが新しい定説になっているのであれば私の認識不足だろう。すこし、この点を調べてから結論を出す。
いずれにせよ、ありがとう。
処で、
>中国語は何で英語と同じ語順なの?
については昔ある本を読んだ。特に中国語に就いて解説したわけではなく日本語がどこから来たかと解説が沢山で出た時期の本だが、署名著者は覚えて居ず、出典は示せない。
とにかく、人間がアフリカで進化し、世界中に拡がったのは事実だろうが、おそらく数百、数千単位の集団で徐々に移動していったはずで、その為にはかなり統制の取れた集団だったはずだ。だから当時すでにかなり言語体系は完成しており、つまり人類の言語はこの当時の言語の分かれた物だという。
ヨーロッパ語も中国語も日本語も全て同じ語祖を持つわけだが、そこで印欧語と中国語の語順や文法の一致があるのは当然だと言う。
アフリカから出た人間はヨーロッパに渡ったがそこから氷河期に入り獲物を追って一部がシベリヤに進出した。シベリアは農業には適さないが、マンモスや各種の大型草食獣の宝庫であり、アジア人はシベリアの気候に順応してかなりの短期間で進化した。3万年ほど前のことだ。
アジア人がヨーロッパ系から進化した時点ですでに言語はできあがっており、その直系が中国語、その分派が日本語という説だ。
むしろ日本語が印欧語からなぜこれほど隔たっているのかが謎だが、中国語と英語の類似点は説明出来る。
おそらく同じ本で読んだのだと思うが、意志を伝える言葉では、より重要な言葉が先に来るのが自然であり、その語順は主語、動詞、目的語(述語)となるべきであり、日本語の主語、目的語、述語の語順がどうして出来たのかが解らないとのことだ。
ただし、この説が一般の説かどうかは解らない。ただなるほどとは思ったがね。
>古代中国と倭族 鳥越憲三郎 中公新書
民族の世界史 漢民族と中国社会 橋本萬太郎編 山川
出版
なるほど、面白そうだ。見つかったら読んでみよう。
まあ、歴史なども新しい説は常に出てくるから、あんがいおっしゃるとおりかも知れないな。
いずれにせよ、ありがとう。
処で、
>中国語は何で英語と同じ語順なの?
については昔ある本を読んだ。特に中国語に就いて解説したわけではなく日本語がどこから来たかと解説が沢山で出た時期の本だが、署名著者は覚えて居ず、出典は示せない。
とにかく、人間がアフリカで進化し、世界中に拡がったのは事実だろうが、おそらく数百、数千単位の集団で徐々に移動していったはずで、その為にはかなり統制の取れた集団だったはずだ。だから当時すでにかなり言語体系は完成しており、つまり人類の言語はこの当時の言語の分かれた物だという。
ヨーロッパ語も中国語も日本語も全て同じ語祖を持つわけだが、そこで印欧語と中国語の語順や文法の一致があるのは当然だと言う。
アフリカから出た人間はヨーロッパに渡ったがそこから氷河期に入り獲物を追って一部がシベリヤに進出した。シベリアは農業には適さないが、マンモスや各種の大型草食獣の宝庫であり、アジア人はシベリアの気候に順応してかなりの短期間で進化した。3万年ほど前のことだ。
アジア人がヨーロッパ系から進化した時点ですでに言語はできあがっており、その直系が中国語、その分派が日本語という説だ。
むしろ日本語が印欧語からなぜこれほど隔たっているのかが謎だが、中国語と英語の類似点は説明出来る。
おそらく同じ本で読んだのだと思うが、意志を伝える言葉では、より重要な言葉が先に来るのが自然であり、その語順は主語、動詞、目的語(述語)となるべきであり、日本語の主語、目的語、述語の語順がどうして出来たのかが解らないとのことだ。
ただし、この説が一般の説かどうかは解らない。ただなるほどとは思ったがね。
>古代中国と倭族 鳥越憲三郎 中公新書
民族の世界史 漢民族と中国社会 橋本萬太郎編 山川
出版
なるほど、面白そうだ。見つかったら読んでみよう。
まあ、歴史なども新しい説は常に出てくるから、あんがいおっしゃるとおりかも知れないな。
これは メッセージ 35305 (attoko12345 さん)への返信です.
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