>酔っぱらいが他にも居た
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/05/29 10:22 投稿番号: [35261 / 66577]
>行間云々ではなく、文字として書いてあるという事実さえaq君がねじ曲げ、虚言を弄したという指摘だよ。キミも同類らしいが。<
トカゲ先生、かっと来るのをやめようか。
いいですか。
>貝塚氏の岩波版「中国の歴史」という本に中国文明は成立の当初から他の文明圏からのからの孤立が顕著であり、中国文明の特徴だという事が書いてある、と私は指摘した。<
其れを指して、摘み食いというのよ。
「当初から他の文明圏から孤立が顕著であり、中国文明の特徴だ」というのは、たとえばどの文明と比べてそういう結論に至ったのか?
急に言い出したこととは思わないが。
その辺、貝塚氏の特得した見解か、それとも中国文明を研究する人たちの「定論」なのか?等など総合して判断しないと、何も言っていないに等しい。
以下お読みください。
「戦国時代は中国思想史の黄金時代であった。墨子、老子、荘子、孟子、荀子、韓非子らをはじめ、誰をとっても独創的で優に一家を成す多数の思想家がわずか二世紀半ほどの間にぎっしりと並んでいる。この諸子百家と呼ばれる思想家たちが互いに自由に議論を戦わせ、百家争鳴の華やかな場面を展開したのである。」
「こんな難解な諸子の本文は、甚だ取っ付きが悪く見えるようであるが、少し我慢して読んで行くと、至る所でギリシアの古代や西洋近代の哲学者が書いたかと思われるような深い思想に出会う。存在論、実存主義、弁証法、論理学・・・らしいものが独特な漢語で述べられている」
1961年11月
貝塚茂樹『諸子百家』(岩波新書)はしがき
一頁より
引用
まあ、あなたの摘み食いぐらいを翻す貝塚氏の結論ならざらに有る。静かに読んで咀嚼してね。意味はどこにあるのかを。
同じく中央公論社の『論語』も読んでから、何かを言え。
文字に客観的に書いてあるとか、小学生みたい足取りをやめて、みっともない。
これは メッセージ 35259 (tokagenoheso さん)への返信です.
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