台湾問題、一挙解決の奇策・・続き
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/05/22 20:27 投稿番号: [34339 / 66577]
わかり易くお話します。
関西空港に中国からの飛行機が到着し、中国人の旅客が入国審査を受けます。
その旅客は2冊のパスポート、つまり「台湾国」「中国」のパスポートを差し出します。
この人は二重国籍で、「台湾国」「中国」の国籍を有しますからパスポートは勿論本物。
入国審査の係員が訊ねます。
「お客さーん、どっちにスタンプ捺(お)しますう〜?」
お客さん「そやねえ、この前は台湾に捺したよってに、今回は中国の方に捺しといてもらいまひょか・・ね」
2冊のパスポートを所持して旅するのは、結構大変で煩わしい。
国民の不便を解消すべく、両国が相談の結果、2冊をつないで併(あわ)せることとなりました。
つまり、1冊が2分されていて、右から開けば、半分が「台湾国」、左から開けば、半分が「中国」のパスポートと云うことになります。
それでも、「まーだ煩わしい」と云う不満がおこり、新しいパスポートが発行されます。右開きの表紙に「台湾国」、左開きの表紙に「中国」とあるものの、1冊の中身部分は共通・合同。
それでも煩わしい・・という事で、そのうち、また、新しいのが・・。
パスポートの表紙には「台湾国・中国、両国共通旅券」と書いてあります。
中国の旅客は心の中でつぶやくのです。
「何で、パスポートを2つにせんならんの? 国籍が2つ。えらい面倒なことやねえ。ほんま、かなわんねえ・・」
・・てなことで、其のうち、20年ぐらい経ったら国籍も1つにまとめられるのです。
「中国」のパスポートだけではダメなのです。アメリカに行くにも日本に行くにも「中国」パスポートでは、なかなかビザがもらえません。
何で「台湾国」パスポートに人気があるのかというと、世界の国々へ「ビザなし」で行くことができるからです。
「台湾国」国籍が欲しいばかりに、中国の人々は台湾に資産を移し、投資を増やし、住居を移し、子女を台湾に送り込みます。
台湾には中国のハイクラスの人が押し寄せて、「台湾国」は中国人の憧れの国になるのです。
・・・・・・私の言っていること、アホらしいと思いますか?
マンガ的に、面白おかしく描いたから、それは荒唐無稽の夢物語と見えるかもしれないけれど、私の言いたいこと・・
これぐらい自由自在の大胆な発想でないと台湾問題は到底解決できない。
訒小平がどんなに偉くても、「1国2制度」などと云う、言ってみれば先君の遺命に縛られ、それを墨守しているようでは・・・とてもとても。台湾はどうにもならない。そんなのはダメ!
賢い中国人は智慧をしぼるべきです。
私の奇策がボツでもいいけれど、其の場合、中国人の中から私以上の奇策が生まれなければ、私は不満です。
中国は大きな国です。国土は広く、民族も数多く、習俗は多様です。
中国は、国内に外国をいくつも抱えているようなものです。
国内に外国を抱える・・・この際、「台湾国」と云う外国を1つ抱えてみるぐらいのことが、どうしてできないか・・私には不思議に思えます。
関西空港に中国からの飛行機が到着し、中国人の旅客が入国審査を受けます。
その旅客は2冊のパスポート、つまり「台湾国」「中国」のパスポートを差し出します。
この人は二重国籍で、「台湾国」「中国」の国籍を有しますからパスポートは勿論本物。
入国審査の係員が訊ねます。
「お客さーん、どっちにスタンプ捺(お)しますう〜?」
お客さん「そやねえ、この前は台湾に捺したよってに、今回は中国の方に捺しといてもらいまひょか・・ね」
2冊のパスポートを所持して旅するのは、結構大変で煩わしい。
国民の不便を解消すべく、両国が相談の結果、2冊をつないで併(あわ)せることとなりました。
つまり、1冊が2分されていて、右から開けば、半分が「台湾国」、左から開けば、半分が「中国」のパスポートと云うことになります。
それでも、「まーだ煩わしい」と云う不満がおこり、新しいパスポートが発行されます。右開きの表紙に「台湾国」、左開きの表紙に「中国」とあるものの、1冊の中身部分は共通・合同。
それでも煩わしい・・という事で、そのうち、また、新しいのが・・。
パスポートの表紙には「台湾国・中国、両国共通旅券」と書いてあります。
中国の旅客は心の中でつぶやくのです。
「何で、パスポートを2つにせんならんの? 国籍が2つ。えらい面倒なことやねえ。ほんま、かなわんねえ・・」
・・てなことで、其のうち、20年ぐらい経ったら国籍も1つにまとめられるのです。
「中国」のパスポートだけではダメなのです。アメリカに行くにも日本に行くにも「中国」パスポートでは、なかなかビザがもらえません。
何で「台湾国」パスポートに人気があるのかというと、世界の国々へ「ビザなし」で行くことができるからです。
「台湾国」国籍が欲しいばかりに、中国の人々は台湾に資産を移し、投資を増やし、住居を移し、子女を台湾に送り込みます。
台湾には中国のハイクラスの人が押し寄せて、「台湾国」は中国人の憧れの国になるのです。
・・・・・・私の言っていること、アホらしいと思いますか?
マンガ的に、面白おかしく描いたから、それは荒唐無稽の夢物語と見えるかもしれないけれど、私の言いたいこと・・
これぐらい自由自在の大胆な発想でないと台湾問題は到底解決できない。
訒小平がどんなに偉くても、「1国2制度」などと云う、言ってみれば先君の遺命に縛られ、それを墨守しているようでは・・・とてもとても。台湾はどうにもならない。そんなのはダメ!
賢い中国人は智慧をしぼるべきです。
私の奇策がボツでもいいけれど、其の場合、中国人の中から私以上の奇策が生まれなければ、私は不満です。
中国は大きな国です。国土は広く、民族も数多く、習俗は多様です。
中国は、国内に外国をいくつも抱えているようなものです。
国内に外国を抱える・・・この際、「台湾国」と云う外国を1つ抱えてみるぐらいのことが、どうしてできないか・・私には不思議に思えます。
これは メッセージ 34336 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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