台湾問題、一挙解決の奇策
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/05/22 18:49 投稿番号: [34336 / 66577]
台湾の人々にとって、台湾の独立は百年の悲願であります。
・・と云うことは、台湾は、今はまだ独立ならず、中国に属していると云うことですか?
中国の人々にとって、台湾の併合、統一は百年の悲願であります。
・・が・・これ、つまり、台湾は、今はまだ統一ならず、中国から離れて独立していると云うことですか?
一方は独立を求め、且つ又、一方は統一を求めている。つまり、現況は、独立もしておらず、統一もなされていない・・と云う、頭をひねるような、不可思議の状態なのであります。
さーて、斯様に奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)の台湾問題を、双方合意で痛みなく、平和裡に解決できるような奇策はないものか。わたくし・・智慧をしぼって考えました。
皆様、お喜びください。ありました、ありました・・と云うことで、
以下、その奇策なるものをば開陳、披瀝いたしましょうほどに、お聞きくださりませ。
統一が悲願であるならば、まずは独立しなければなりません。双方同時に独立するのです。
台湾は中華民国から独立して「台湾国」となります。中国は「中華人民共和国」から独立して「中国」となります。
同時に独立する・・と云う意味は、どちらがどちらを吸収するとか併呑するとか、面子に関わる無用の争いを回避するためです。
中華民国は「台湾国」となって独立し、中華人民共和国は「中国」となって独立します。こうして2国になるのです。
そして、大事なポイントはここです。
「中」「台」の両国は、相互に全面的、或いは大幅に二重国籍を認めるのです。
日本教育を受けてきたような老人、筋金入りの反中分子などは特例で除くとして、台湾人口の2千万人ぐらいには「中国」の国籍を与えます。つまり、「台湾国」「中国」双方の国籍を持つのです。
「中国」の場合、13億の全部が・・と云うわけにはいかず、・・そう、まあ選びに選んで200万人ぐらいに「台湾国」の国籍を与えることになりますか。
政府の指導者、官僚などは云うまでもなく、台湾に資産を有する者、投資する者、姻戚関係のある者・・などなど、しかるべき条件をクリアーしての国籍取得ですから、中国での台湾国籍の取得は上流階級に限られ、それは当然、得難いステイタスとなります。
例えば、選挙権は5ヶ月以上の居住、被選挙権は3年以上の居住・・
納税の割合、兵役はどのように・・など細々の問題については、台湾・中国、双方の優秀なる官僚の皆さんに考えていただきましょう。
「台湾国」の政府指導者も「中国」の政府首脳も、同時に又、相手国の国民であり、国籍を有し、パスポートを持つのですから。ここに何の不都合も生じません。
つまり、台湾も中国に対して、また、中国も台湾に対して、それぞれ国民としての責任と義務を負うのですから、双方が敵対することはあり得ないのです。
この様な2国の状態が10年、15年ぐらい続いた後、双方が2国であることの煩わしさ、不便、不自由を感じ始めます。
そして、「2国、二重国籍なんか、えらい面倒くさいやないか・・もう、ええがな。2つは止めにして一緒になりましょーな」とか言い出した時、2国はあっさり1つになって、統一は完了します。
百年の悲願がかなってよかった、よかった・・・
つづきます
・・と云うことは、台湾は、今はまだ独立ならず、中国に属していると云うことですか?
中国の人々にとって、台湾の併合、統一は百年の悲願であります。
・・が・・これ、つまり、台湾は、今はまだ統一ならず、中国から離れて独立していると云うことですか?
一方は独立を求め、且つ又、一方は統一を求めている。つまり、現況は、独立もしておらず、統一もなされていない・・と云う、頭をひねるような、不可思議の状態なのであります。
さーて、斯様に奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)の台湾問題を、双方合意で痛みなく、平和裡に解決できるような奇策はないものか。わたくし・・智慧をしぼって考えました。
皆様、お喜びください。ありました、ありました・・と云うことで、
以下、その奇策なるものをば開陳、披瀝いたしましょうほどに、お聞きくださりませ。
統一が悲願であるならば、まずは独立しなければなりません。双方同時に独立するのです。
台湾は中華民国から独立して「台湾国」となります。中国は「中華人民共和国」から独立して「中国」となります。
同時に独立する・・と云う意味は、どちらがどちらを吸収するとか併呑するとか、面子に関わる無用の争いを回避するためです。
中華民国は「台湾国」となって独立し、中華人民共和国は「中国」となって独立します。こうして2国になるのです。
そして、大事なポイントはここです。
「中」「台」の両国は、相互に全面的、或いは大幅に二重国籍を認めるのです。
日本教育を受けてきたような老人、筋金入りの反中分子などは特例で除くとして、台湾人口の2千万人ぐらいには「中国」の国籍を与えます。つまり、「台湾国」「中国」双方の国籍を持つのです。
「中国」の場合、13億の全部が・・と云うわけにはいかず、・・そう、まあ選びに選んで200万人ぐらいに「台湾国」の国籍を与えることになりますか。
政府の指導者、官僚などは云うまでもなく、台湾に資産を有する者、投資する者、姻戚関係のある者・・などなど、しかるべき条件をクリアーしての国籍取得ですから、中国での台湾国籍の取得は上流階級に限られ、それは当然、得難いステイタスとなります。
例えば、選挙権は5ヶ月以上の居住、被選挙権は3年以上の居住・・
納税の割合、兵役はどのように・・など細々の問題については、台湾・中国、双方の優秀なる官僚の皆さんに考えていただきましょう。
「台湾国」の政府指導者も「中国」の政府首脳も、同時に又、相手国の国民であり、国籍を有し、パスポートを持つのですから。ここに何の不都合も生じません。
つまり、台湾も中国に対して、また、中国も台湾に対して、それぞれ国民としての責任と義務を負うのですから、双方が敵対することはあり得ないのです。
この様な2国の状態が10年、15年ぐらい続いた後、双方が2国であることの煩わしさ、不便、不自由を感じ始めます。
そして、「2国、二重国籍なんか、えらい面倒くさいやないか・・もう、ええがな。2つは止めにして一緒になりましょーな」とか言い出した時、2国はあっさり1つになって、統一は完了します。
百年の悲願がかなってよかった、よかった・・・
つづきます
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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