Re 黄文雄『反日教育を煽る・・・・』
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/12 16:41 投稿番号: [33754 / 66577]
>租界といえば、あたかも植民地の、搾取のシンボルであるかのように受け取られているが、果たして実際はというと、当時の中国人から見るとまさしく天国だったのである。彼らにとって人生最高の幸せとは、一生を租界で過ごすこと、あるいはその家族をはじめ子々孫々が租界に住むことであった。
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上記は 黄文雄『反日教育を煽る中国の大罪』からginger_licoriceさんが引用された文の一節である。わしは台湾の老人で、日米戦争の期間中上海のフランス租界に住んでいた。当時わしは数え年20代にはいった頃だった。友人の中国人は皆黄文雄氏が述べたとおり、租界を天国だと思い、租界に住めたことを人生最高の幸せと信じていた。
この書き込みは、当時の実際体験者として、黄文雄氏の叙述を裏書するために書いた。
これは メッセージ 33716 (ginger_licorice さん)への返信です.
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