バンドン会議での中国のODA戦略
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/05/08 10:28 投稿番号: [33440 / 66577]
中国が日本に対して円借款(ODA)の返済が既に始まっている。
その完済額は6兆円以上の借款額を超える規模になる。
円借款である以上、$ではなく¥で決済する。言い換えればODAは日本は中国に借金させる事で、日本財界の中国進出を補助したのに過ぎない。
中国以前には、エコノミックアニマルとか紐付き援助といわれたものだ。まあ、日本にとっては一石二鳥というわけだったのだ。
赤字国債の発行よりも、中国へのODAが日本の赤字財政の建て直しと日本財界の国際化と発展に貢献した事になる。
そこで、中国はバンドン会議で日本に提案した。円借款の返済額をできるだけアフリカ諸国に役立てて欲しい・・・・。
中国は経済貧国の時代からアフリカ諸国に無償の経済援助を実施していた。
中国は日本に本気で国際援助とはどういうものなのかを教えようとしている。
はたして、日本はアフリカをODAで借金付けにするのだろうか?
それとも、ODAを真の意味でアフリカ援助に役立てるのだろうか?
個々彼処に集っている、一部のノータリンの小日本と罵倒されても当然の阿呆どもよ教養というものを理解したほうがよい。
以下は事例。
http://www.asahi-net.or.jp/~rj1r-tjkw/TKB_ZANBIA.htm抜粋
[ODAの傑作か タンザン鉄道]
タンザニア・ザンビア間の鉄道はタンザン鉄道と呼ばれ、地理の授業でも必ずでてくる有名な鉄道だ。中国の援助でザンビア最大の輸出品”銅”を海外に輸出するために作られた。ザンビアの外貨獲得の生命線でもある。中国は(日本などから援助金を受け取る一方で)このように他国に有益な援助を行っているため、同国の対中感情はかなりよい。(中国はネパールでも無償で道路を引くなどしており、中国ネパール関係は非常に良いらしい)。日本も中国に見習うべきだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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