政冷経熱は悪くはない
投稿者: chives23 投稿日時: 2005/05/08 10:24 投稿番号: [33439 / 66577]
日中関係の「政冷経熱は悪くない」、「政冷経冷は悪い」、「政熱経熱は気持悪い」。
これは青山学院大の高木誠一郎教授の言葉からの引用だ。
現在の日米関係ですら牛肉問題もあり、新しいところではGM、フォードの不振からの自動車問題の再燃懸念もあり、政熱経熱ではない。
日中関係も政熱経熱は不可能で、政冷経熱が現実的な解決点かもしれない。
だとすれば、経冷を防ぐことが重要になる。
そういえば、冷戦下でもソ連の若者は米国製ジーンズに憧れた。
日本製品の不買運動の被害者は、実は中国の消費者だったから、中国当局は最終的には反日デモを規制せざるを得なかった。
欧州勢に中国市場を奪われる心配は、日本製品の価値が欧州製品と同等以下ならばそうなり、それは日本企業にとって政治的というより商業的理由による敗北である。
イズムという言葉は主義を意味するのでなく、中毒と訳したほうがより近いという人がいる。
ならば、中国の反日は、主義ではなく中毒ということになり、そう長つづきはしないということも言える。
これは メッセージ 33429 (yasei7 さん)への返信です.
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