古い上着 シラミ
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/05/04 21:31 投稿番号: [33117 / 66577]
中国国民党の連戦が中国を訪問して大歓迎・・・とのこと。
台湾の外省人勢力とはどんな存在なんだろう?
中華民国とは中国(蒋介石)が残してくれた古い上着のようなもの。
内戦に敗れて蒋介石・国民党と共に台湾に渡った中国人(所謂外省人)が、台湾に於いて頼るところは台湾ではなく、中華民国であり、或いは国民党。台湾は彼らにとって、あくまで反攻大陸の基地であるに過ぎませんでした。そうでしょ・・
シラミは人の血を吸いながら生きているものの、人にしがみ付いているのではなく、人が着る衣服にしがみ付いているのです。
つまり、台湾の中国人は台湾の飯(めし)を喰らいながら、台湾に住むのではなく、台湾が着ている中華民国と云う古い上着にしがみ付いているわけです。
人が古い上着を脱ぎ捨てて焼却炉に放り込もうとするならば、それはシラミにとっては死を意味するから抵抗するのは当然のこと。命がかかっている。
台湾が大事か、中華民国が大事か・・と中国人に聞くなら、台湾より中華民国が大事に決まっている。
シラミをやめて台湾人になってくれた人も数多いと思うけれど、まだまだシラミのまま、古い上着にしがみ付いている勢力が根強いわけです。台湾の現実はきびしいですね。
台湾における中国人同胞の拠り所として、中国は古い上着の中華民国を見捨てませんし、守ってくれます。それに、将来、この古い上着は中国が必ず引き取ってくれます。それが彼ら外省人勢力の終生の願い、生きる路。
・・となれば、上着はボロボロでも捨てるわけにはいかないのです。
中華民国・・・ああ・・嘆息
これは メッセージ 33113 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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