>事実に就いて
投稿者: gyu456jp 投稿日時: 2005/05/01 18:50 投稿番号: [32922 / 66577]
>>弟が見た地獄絵図
>の様な証言は多々ありますが、残念ながらその中には明らかな捏造と判明している物もたくさんあります。つまり、誰かが何かの証言をしたとして、その検証が客観的に為されなければたんに証言があると言うことだけです。
オイオイ、写真の捏造の可能性が有ったかどうかは知らんが。
だからと言って「弟が見た地獄絵図」が信用ならんと言うのは如何か?
貴重な、戦争の証言をする人に対する敬意というものがあんたには無いのか?
もう60年も昔の話だから、証拠出せと言われても困る。
また、そこにつけ込んで明らかな捏造などと言うのは、実に日本人の恥である。
写真は、撮る位置、撮る瞬間に変わるもので、証拠としては余りあてにはならない。
特に古い写真の場合にはそうだ。
第一、戦後の事実確認を目的として撮られたものでなく、記念写真のようなものなら特にだ。
しかし、その写真を事実たらしめるのは、その写真を撮った時代に生きた人々の証言による。
当たり前のことだろ。
これは メッセージ 32916 (tokagenoheso さん)への返信です.
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