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>>日本の参戦?2

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2005/04/30 19:20 投稿番号: [32836 / 66577]
1918年 5月 16日
ロシア革命への干渉を取り決めた日中陸軍共同防敵軍事協定調印

これにより、日本は、侵略ではなく、中国政府の合意の下に、日本軍を配置することが可能となった

デモはありましたがね・・・
しかし中国政府の決定です

しかし、ここから、日中の亀裂が走ることになります

これからすぐ、蒋介石は、アメリカの
軍事に関するすべての支援(人的と
物資)を受けるようになります
中国人民政府は、クーデターといってますが、クーデターというより、分裂です

ここから、蒋介石対毛沢東という構図ができます

そのころに、その次期を演説で毛沢東も言ってますが、日本が撤退したら、国民党に勝てなかったとね

ついでに、そのころはまだ、日本軍駐留
また、中国には二つの政府が存在してましたよね?

正確には、内乱であり
主権国家がどちらにあるかが定まらない状態が続き、共産党国民党共同軍で、結局駆逐される羽目にはなったが、

確かにそこに政府が存在していた事実はある

しかし、なぜ日本がいまだに駐留していたのかは、ロシアの脅威が、払拭できず
最終防衛線中国が、ロシアに占領されることを恐れていたのは、当時の日本政府の考えだったんだろう

そして、少しずつ三つ巴状態に陥る
満州事変、勃発

戦後、日本側の謀略ということは、はっきりしたことであり

この点に踏まえれば、侵略と他ならないが、ただし、その当時は、日本のほとんどの国民は、それを知らず、報復戦争に走ったのも事実である

この点を追求されるのであれば、日本は当然軍部の暴走を反省するものであり
本来の、A級戦犯が存在するのであれば

その当時の主導者、石原莞爾(いしはら かんじ)、板垣征四郎であろうと思います

すでにこのあたりは、関東軍は狂っていたのは事実であり、反省すべき点でありましょう

しかし、その当時の満州は、中国人もかなり流れており、日本人(満州人)として、南京政府の要請により、多数出兵してます

満州事変に対し、確かに日本もあほなことをやってるとは思いますが

ただ、その後ろで、アメリカや、ロシアの脅威が存在してたのには変わらず

日本も欲があったのは事実だが、と同時に、欧米にだけには、アジアの植民地をこれ以上増やしたくないと言う思惑もあった

さらに、きっかけは確かに、日本軍の一部のアホが、やってしまったことに対しては、反省としか、言いようがないのは事実

現在、A級なるものは、ほとんど、仕立て上げられてるもので、

この件からしても、歴史改ざんが、行われている

そもそも、強盗というのは、おかしい話であり、

日本だけが表舞台に引き釣り出されているのは、間違いない話

裏でアメリカ、ロシアに翻弄された話がまったく出てきていない
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