中国

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>>日本の参戦?

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2005/04/30 17:38 投稿番号: [32829 / 66577]
良識があるかどうかは、みなの判断に任せますが、

>:当時中国とどの国が戦争状態にあったのですか?<

まず資料1

  ≪二十一か条要求の背景≫   暗黒大陸   中国の真実より

  ・世界中が戦争に巻き込まれていた1915年、日本はこれを好機と捉え失地回復を図った。二十一ヶ条からなる文書を認め、中国代表団に提示した。いわゆる「二十一ヶ条の要求」である。確かに「要求」といわれれば「要求」かもしれない。全容は明らかにされなかったが、日本が最も力を入れたのは、1923年に期限切れとなる鉄道の租借期限の延長であった。これを知ったアメリカがまず日本非難に回り、列強も同調したので要求を幾分和らげることとなった。これは交渉に当った日本の外交官からじかに聞いた話であるが、内容が公になるずっと前に、中国側はこう持ち出したきた。「内容はこれで結構だが『要求』ということにしてくれまいか。そうした方が見栄えがする。やむなく調印したのだという風にしたいのだが」と。これを受けて日本側は「その方がよいのならそういたしましょう」と言って、高圧的な態度に出るふりをした。それで中国人は不承不承、署名をするという風にしたのである。裏でかなりの金が動いたであろう。中国との交渉ごとは金次第とみてきたからである。
  ところが今回は計算違いだった。「日本に脅迫されやむなく調印した」という体裁にしたのは、中国の国内の中国人に納得してもらうためであった。ところがアメリカがこれに噛み付いた。「哀れな中国に、過酷な要求を突きつけるとは許せん」とばかり、同情が湧き上がった。この1915年という年はどんな年であったか。アメリカは世界を二つに分類していた年であった。一つは束縛のない自由を求める道徳の国。もう一つはドイツ等に代表される、抑圧を好む、卑しい国である。二十一ヶ条の要求を出した日本も中国人を抑圧した国としてドイツと同じ組に入れられた。
  中国人の要望で「屈服させられた中国人」という体裁を取ったのであるが、この一次資料がまだ手元にない。
  極東問題に詳しいジャーナリストのジョージ・ブロンソン・リー氏は親日派の雑誌で「当時、外国人の記者にはこの辺の裏情報は知られていた」と述べている。中国人の役人の体質、陰謀をひた隠しに隠す性格からして「さもありなん」と在ベテラン英米官界は考えているのである(259頁)。

すでにここから、米国と日本の対立が始まる
中国国民は、この当時、中国政府からいいように遊ばれていたのもあるが

私は日本も利権を狙っていた事実はあるが、この当時の、中国政府から、ぼったっくられたのも、歴史の見え隠れにはある

続く
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