中国崩壊:胡錦濤反日デモで始まった(2)
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/24 18:41 投稿番号: [32097 / 66577]
日本の戦後は自虐的なものの捉え方する者は多かったが、
しかし継続的に自由主義経済のもとに幾多の改革を行い、経済を発展させ、民主主義を根付かせてきた。
一方、中国は
文化大革命の毛沢東といい、今回の胡錦濤といい、定期的に中国を自己破壊する国家であり続けてきた。
自己破壊の目的は単にそのときどきの政権体制を連綿と生きながらさせるためのものであり、
全くの後ろ向きの自己破壊に過ぎないものを、性懲りもなく繰り返してきた!
日本が自虐的であるのなら、中国は後ろ向きの自己破壊、自己破滅型の国家であると言えよう。
胡錦濤反日デモに端を発した反政府暴動は、せっかく成長路線に乗り始めた中国経済を、また振り出しに戻した。
むしろ民衆が「自由」を体験したことによって、国家の統制力は大幅に後退した。
実に中国は今回の胡錦濤反日デモで内乱要因を自ら生じさせ、自己破滅に向かって身動きできない状態にしてしまったわけだ。
土着の中国から一歩も踏み出したことのない主導者と言うのは、昔も今もホントに間抜け!
反日デモを鎮圧すれば、以前にも増して国内の反政府勢力は勢いずく。
反日デモを放置しておけば、国際社会から徹底的に批判され、北京オリンピックはもとより、万博もボイコットされ、
中国の威信は地に落ちる。
それによって、中国民衆は撃ち拉がれるどころか、逆に社会主義政権打倒にさらに拍車が掛かかり、
遅くとも来年末までには中国は崩壊する。
結局、北京オリンピックは「幻のオリンピック」で終わる!
これは メッセージ 32058 (capitalo38 さん)への返信です.
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