中国崩壊:領事館の保護は国の義務(17)
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/19 10:03 投稿番号: [30586 / 66577]
理由はなんであれ、抗議のデモは基本的な人権であり否定されるべきものではない。
しかし、中国人暴徒が日本企業や商店を破壊し、日本人に障害を加えることは、れっきとした犯罪である!
中国の警察当局は断固取り締しまることは法治国家として基本中の基本である。
一方、日本領事館を保護することは中国政府の義務であり、その義務を放棄していたことはテレビ報道でも明らかである。国際法に完全に抵触する行為である。
保護すべき対象が、自分の意に沿わない、気に食わない者であれば、暴徒の好きなようにさせる。これが法治国家と取るべき態度なのか?
たとえて言えば、犯罪者(日本領事館を犯罪者にたとえるのには抵抗があるが)を保護する警察官は、犯罪者が如何に凶悪犯でも復讐に燃えた犯罪被害者からは、犯罪者を保護する義務を負う。それを好きなようにやらせることは法治国家では許されない。
一方、中国はどうか?
それが許される。近代法治国家の概念を理解していない人間が中国の政治を運営しているわけだ。
いままでは中国製品や中国食品は「安かろう悪かろう」の代名詞であったが、実は中国政府のそのものもそうだったわけだ。
日本に来ている優秀な中国人を見るにつれ「中国は脅威かもしれない」という感慨は,吹っ飛んでしまった。
これだけ非常識で無知な人間でも中国を統治できる!
100年たっても、中国は三流国は脱しきれない。その前に、社会主義政権は崩壊することは120%間違いないけどね。
これは メッセージ 30583 (capitalo38 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/30586.html