kitaguninosaru1さん(訂正)
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/04/18 21:47 投稿番号: [30474 / 66577]
kitaguninosaru1さん
すみません完全に勘違いをしていました。
まずあなたからの最初の問いかけの中で
>そして、扶桑社の新・歴史教科書については、言論の自由と言う。
だったら、審査なんかする必要はないでしょう?
という部分で、日本の言論の自由についての疑問、
二度目のあなたからの問いかけの中での
>教科書について、政府機関審査する以上、性質は違います。
普通の本については政府機関が審査しないでしょう。
という部分で、日本の教科書審査制度についての疑問だと思ってしまい
三度目のあなたからの問いかけ中での
>私が言いたいのは、中国や韓国の批判に対して「日本には言論の自由がある」と詭弁したことです。
この理由が成り立たないと言うことです。
という部分をよく読まずに『補足』を書いてしまいました。すいません。
日本政府の中国、韓国に対しての
「扶桑社の新・歴史教書が国の審査を通過したのは日本の言論自由に基づいたも」
という説明についてですが。
教科書の審査制度は、絶対に必要な制度だと思うし。言論の自由については、民主主義国家である
日本国内で当然認められた重要な権利です。
しかし日本政府による説明のなかで相反する、審査≠自由
を使う事は、矛盾しているし、誤解・反感をかう
表現だったと思います。
この日本政府による説明は、私個人の意見としては、間違っていたと思います。
この場合
日本政府は、『独立国家』として毅然たる態度で、日本国民への教育制度・方針・内容については
内政の問題であり、他国が口を出す問題ではない。と『ハッキリ』と言うべきだったと思います。
又しつこいようですが、これに関連して両国の歴史認識の差は、日中政府間でまともに話あったり、
研究したりもしていないのに、この場で否定し合ったり、ましてや罵倒しあうなんてことは、
私はしたくありません。(両政府間での歴史研究がよーやく始まるようですし。)
これは メッセージ 30437 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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