支離滅裂!
投稿者: assocy 投稿日時: 2005/04/16 23:14 投稿番号: [29829 / 66577]
日本の現代農家の話はしていません。江戸時代の労働力政策のことを言っているのです。それが現代中国の政策とある程度にていると。
戦後農地改革は自営農創設です。中国国家資本主義の集団農場創設とは煮てもにつきません。
経営規模という点では農地改革は、ほんの少しだけ規模拡大に「貢献」したので無いのですか?実際のところは、正直はっきり知らないのですが、日本の小作制度は家族経営を前提したものだと理解していましたので。例えば、ドイツのグーツヘルシャフトのように大規模農場経営だったわけではないと思っていました。
農業技術についての議論はほとんど全面的に同意です。しかし、われわれより先にリービヒやマルクスが日本の農法に科学的根拠があると指摘したのだという事実は認めるべきでしょう。それだからといってマルクスが特別偉いというわけでもないのですから。
社会主義への接近という点では実はエンゲルスはマルクスの先輩なのです。
清濁併せ呑むという、鷹揚さがなければ世界変革など、書生談義に終わるでしょう。
これは メッセージ 29616 (batsumberfarmer さん)への返信です.
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