assocyさん
投稿者: batsumberfarmer 投稿日時: 2005/04/16 11:16 投稿番号: [29616 / 66577]
日本の現代農家が抱える諸問題として、土地に縛られている、事実はあるでしょう。
この問題が存する起源は、何だと思いますか?私は、農地改革にあったのだと思うのです。小作人開放という名の下実行された。これは、自由主義国家の体裁として逆の方針で、社会主義農村の構築であったと思います。小規模農家を劇的に作り出し、農家を非生産的事業主として土地に固定させてきた。
中国共産党も同様の政策を行い、現在その政策は、破綻している。
さらに言うならば、中国共産党は、伝統的農業を無視し、広大な平原を水田に変更する人為的政策をとった。しかし、この農場は、無知的灌漑によってその殆どが塩害を誘発し、未来永劫不毛の地と化してしまったのである。
愚か者というか、地元農民の反対を押し切っての無謀な政策であった。
これに対し、日本農民は、江戸時代からの伝統的農業を活性化させ、自然法による農業を充実すべく、発展してきている。但し、戦後40年間ほどの間違った農業政策は否定できない。
ここ10年ほどの日本の農業は、江戸時代からの農業技術を化学的に分析しその根拠を見出すことにある。これは、日本人が伝統的血縁、地縁主義の上に成り立つ文化を貫いてきた、農業部門における技術の再評価を行っている途上である。
日本人が、人為的生産政策によって豊かな国になったことは、認める。しかし、その人為的行為によって失われたものもたくさん存することも認知してきた。
農業技術に限れば、有機的農業が上げられる。江戸時代からの農業は、有機的農業を採用しており、土壌の微生物を有効に活用してきた。特に菌根菌の分析と活用は、現代科学に照らし合わせても無限の高水準で解析されている。マルクスなんぞにとやかく言われるような水準ではないのである。
一寸脱線する・・・マルクスなんぞ・・・エンゲルスというおっさんがいますね〜あのエンゲルスって当時の資産家で、自分が有名になりたいから、マルクスに出版費用を出し、持論を加筆させ・・・マルクスって資本主義の批判から始まったと思うけれど・・・・自分が否定する人間に金出させて、恥ずかしくないのかね〜そんなふざけたタッグマッチの本を「聖書の様に読破し・・」呆れる。
戻って・・・農業生産体系がさらに進歩すると、江戸時代以降近代まで行われてきた技術が立証されるのである。感覚で分かっていたことが、学問的に解明される。もうすぐそこまで来ています。各専門分野の解明は、殆ど終了している。残されるは、その群集である。
この問題が存する起源は、何だと思いますか?私は、農地改革にあったのだと思うのです。小作人開放という名の下実行された。これは、自由主義国家の体裁として逆の方針で、社会主義農村の構築であったと思います。小規模農家を劇的に作り出し、農家を非生産的事業主として土地に固定させてきた。
中国共産党も同様の政策を行い、現在その政策は、破綻している。
さらに言うならば、中国共産党は、伝統的農業を無視し、広大な平原を水田に変更する人為的政策をとった。しかし、この農場は、無知的灌漑によってその殆どが塩害を誘発し、未来永劫不毛の地と化してしまったのである。
愚か者というか、地元農民の反対を押し切っての無謀な政策であった。
これに対し、日本農民は、江戸時代からの伝統的農業を活性化させ、自然法による農業を充実すべく、発展してきている。但し、戦後40年間ほどの間違った農業政策は否定できない。
ここ10年ほどの日本の農業は、江戸時代からの農業技術を化学的に分析しその根拠を見出すことにある。これは、日本人が伝統的血縁、地縁主義の上に成り立つ文化を貫いてきた、農業部門における技術の再評価を行っている途上である。
日本人が、人為的生産政策によって豊かな国になったことは、認める。しかし、その人為的行為によって失われたものもたくさん存することも認知してきた。
農業技術に限れば、有機的農業が上げられる。江戸時代からの農業は、有機的農業を採用しており、土壌の微生物を有効に活用してきた。特に菌根菌の分析と活用は、現代科学に照らし合わせても無限の高水準で解析されている。マルクスなんぞにとやかく言われるような水準ではないのである。
一寸脱線する・・・マルクスなんぞ・・・エンゲルスというおっさんがいますね〜あのエンゲルスって当時の資産家で、自分が有名になりたいから、マルクスに出版費用を出し、持論を加筆させ・・・マルクスって資本主義の批判から始まったと思うけれど・・・・自分が否定する人間に金出させて、恥ずかしくないのかね〜そんなふざけたタッグマッチの本を「聖書の様に読破し・・」呆れる。
戻って・・・農業生産体系がさらに進歩すると、江戸時代以降近代まで行われてきた技術が立証されるのである。感覚で分かっていたことが、学問的に解明される。もうすぐそこまで来ています。各専門分野の解明は、殆ど終了している。残されるは、その群集である。
これは メッセージ 29592 (assocy さん)への返信です.
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