>>>散々な目に遭わされた
投稿者: run_run72 投稿日時: 2005/04/16 20:24 投稿番号: [29746 / 66577]
昔、戦前のことをよく知る親類のおばあさんが、
靖国に祀られている戦犯は多くの日本人の身代わりになってくれた、
お気の毒に、と言っていたのを思い出します。
そういう感覚が昔はあったのではないでしょうか。
私は、東條英機という人は好きになれませんが、
(竹槍では戦えない、という新聞記事を書いた毎日新聞記者を、
召集して南方へ送った等々のエピソードなど)、
不正な蓄財をしていたわけでもなく、
融通のきかないまじめな東北人であったようです。
娘さんが本を出しておられますが、
東条英機のお孫さんの担任のなり手がなかったなどのエピソードがでてきて
思わず泣いてしまいました。
政権担当者として、
日本の破滅を回避することはできなかったことについて責任はあるとしても、
戦犯達によって、散々な目に遭わされた、
という見方はどうなんだろう
と思います。
日本全国津々浦々の都市を、焼夷弾で焼き払い、
普通の市民に機銃掃射を加え、
広島、長崎に原爆を落としたのは戦犯ではなく、
アメリカなんですから。
これは メッセージ 29710 (proofbygonejapan さん)への返信です.
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