>散々な目に遭わされた日本国民の悲しみ
投稿者: gyu456jp 投稿日時: 2005/04/16 20:00 投稿番号: [29728 / 66577]
私は、戦争には様々な側面がありどの側面から見るかによって、見方が変わると思っています。
戦中は、列強が覇を競い、極めて困難な状況下で日本も非常に厳しい判断を迫られたのでしょう。まさしく悲劇の時代であったと思います。
いつの間にか、私たちは、日本人と旧日本軍を代表される一部の人々が行った行為が、時間を経て日本人がした行為と単純化され混同させられているように思います。
東条英機に愛国心が有ったかどうかは、私に知る由もありませんが、日本軍部の行った行為がもたらした惨状を忘れてはいけない。
それと、今、特に思うのは、生活者の視点で見てということです。殴られれば痛い、母を守ろうと思う気持ち等、ごく基本的な人間の感情を共有できないかと思います。
歴史教科書の信憑性や、教育の問題以前に、肉親を戦争で亡くした悲しみを感じることは出来ないのだろうか?
これは メッセージ 29710 (proofbygonejapan さん)への返信です.
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