kitaguninosaru1さん(補足)
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/04/15 22:15 投稿番号: [29523 / 66577]
言葉が足りなかったようで、すみません。
日本には言論の自由があります。たとえそれが日本政府を批判するものであってもです。
発言したり、出版したりする事は、憲法によって保障されおり、
民法等の法律に抵触ししない限り差し止められる事はありません。
ましてや違法性がないかぎり拘束されるなんてことは絶対にありません。
教科書検定は教科書として認定するかどうかだけの問題であり、出版・販売することができ、
これをを差し止めるものではありません。教科書作成会社は複数あり検定に通ったとしても
どの教科書を使うのかは、それぞれの教育機関が決める事で、
文部科学省やましてや日本政府が決めるものではありません。
教科書の検定については、それぞれの教育機関が教科書を選ぶ際の1つの基準であり、
言論の自由の侵害にはあたらないと思います。
また国の教育方針、それに伴う教科書検定の内容・基準については
先に申し上げた通り他国が口を出す事ではないと思います。
これについては日本以外のどの国に関しても同じだと思いますよ。
繰り返しますが、これに関連して両国の歴史認識の差は、
日中政府間でまともに話あったり、研究したりもしていないのに
この場で否定し合ったり、ましてや罵倒しあうなんてことは、私はしたくありません。
まだわかり難い所があればすみません。今度こそ本当におやすみなさい。
これは メッセージ 29479 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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