平行線の話し合いですが、
投稿者: penguinapplejam 投稿日時: 2005/04/15 22:13 投稿番号: [29522 / 66577]
kitaguninosaru1さんは貴方の思想に基づいて反論する。
私は私の思想に基づいて反論する。
だから、お互いの意見を尊重することは大切だと思います。
ただ、日本が武力行使を行わない姿勢を、戦後、つら抜いてきたことは、日本人として誇りに思っています。
今の日本国内で、中国の人に手を出していない日本を、暴力に出ない日本を誇りに思っています。
「このぐらいのことで」どんな戦いになるかわかりません。
だから、たとえどんなに小さな暴力でも
法治国家の日本としては見逃せないことなのです。
ドイツの首相がヒトラーに敬意を表明したら・・・誰のことをどう思おうとそれはその人の自由です。
もし、ドイツ首相がヒトラーの思想を尊敬するあまり、彼の行いを真似するようなことをしたとき、
ユダヤの人々が声を上げてもそれは構わないでしょう。
世界各国だって、ドイツの首相に考えを改めるように発するでしょう。
でも、日本の首相が、お墓参り、「戦没者の霊」に手を合わせただけで、
中国や韓国へ直接攻撃しようとしたことになりますか?
何も危害を加えようとしていない状況で、日本の首相の行動を糾弾するのは「内政干渉」です。
そこの違いを理解していただけると、またさらに1歩歩み寄りが期待できますね。
そして、日本だけが平気で人を殺したわけではありません。
「戦争」という時代です。
そして「戦争」という戦いが、第2次大戦だけではありませんよね。
それ以前の長い歴史の中で、国の興亡には戦いがありました。
その戦いの時代では人が殺しあってしまった事実は、仕方のないことではありませんか?
だから、戦争の時代が終わり、
今、世界平和を目標に、「お互い武力ではなく話し合いで解決しよう」
という時代になったと思います。
だから、こうやって話し合い、
相手の思想を受け入れながら、お互いが歩み寄ることが必要だと考えています。
これは メッセージ 29500 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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