>>ギャップ
投稿者: sweet_aceraceae 投稿日時: 2005/04/15 20:30 投稿番号: [29481 / 66577]
>余所の国に派兵して、人を殺し、モノを略奪したのは揺るぎのない事実です。
この事実についての認識のギャップもあるのでしょうか?<
現代では
一般社会で、他人の家に入り込み、人を殺し、モノを略奪すれば
強盗殺人です。
異論の余地はありません。
注意しなければならないのは、強盗殺人罪という法律があるからこそ
裁けるということです。
また、国際社会においては、ある国に普通に見られる法体系も、それを
担保する権力も存在しません。
これらの違いを全く無視して
"揺るぎない事実"と主張してもあまり意味はありません。
"そうですね。事実ですね。"
こう答えるしかありません。
この件に関して、このトピでは何度も語られてきました。
にもかかわらず、いまだにこのようなことを仰り、そこから
踏み込まないからこそ、"進歩が無い"などと言われるのです。
日本の行為を『侵略戦争』と断定されるのでしたら、
>余所の国に派兵して、人を殺し、モノを略奪したのは揺るぎのない事実です。<
などという子供のような言葉ではなく、その根拠を時代の中で歴史的に
(中国の得意分野でしょ?)立証すべきです。
これは メッセージ 29459 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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