中国反日政策の成果
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/03/24 21:32 投稿番号: [26577 / 66577]
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050325k0000m030075000c.html
によると、
一部抜粋
「中国国営新華社のホームページ「新華網」では同日、日本の国連安保理常任理事国入りの賛否を問うインターネット調査が始まった。投票期間は3カ月だが、同日夕までに約7000人の投票があり、99%が日本の常任理事国入りに「絶対反対」を選んでいる。」
だそうだ。まず99%という数字が普通ではない。投票の選択項目にもよるが、大体否定的な人間が集中することを考慮しても殆ど全ての回答者が絶対反対とは以上だ。
日本もそうだが欧米社会ではこのようなことは無い。例えば60パーセントくらいが絶対反対、やや反対、30パーセントくらいが賛成、やや賛成、9パーセントが分からない、1パーセントが無効くらいの数字が出る。
99パーセントが一つにまとまるなど、何らかの恣意的な操作があったと考えるのが当然だ。あるいは、中国人にはまったく個性を持たせられない教育の結果とかんがえるのが当たり前だろう。
中国人は日頃から、中国では反日政策をとっていないとか、反日教育はしていないと言うが、自分たちで意識出来ないレベルでは十分に政府の政策、教育は成果を上げているといえる。
もし中国人に個性があると善意で解釈するなら、ネット投票自体が操作されていると言うことで、当局がそれを反日プロパガンダに使っているという証明になる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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