またもや報道規制
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/17 20:20 投稿番号: [2620 / 66577]
新型肺炎患者に骨壊死多発
中国で副作用、報道は規制
新型肺炎患者の骨壊死多発を報じる中国紙「新京報」(共同)
【北京17日共同】中国で新型肺炎(SARS)感染者に骨壊死(こつえし)の症状が相次いでいることが17日までに分かった。治療に大量使用した副腎皮質ホルモンの副作用とみられ、一部の病院では退院した患者の半数以上に歩行困難などの症状が出ているという。中国紙、新京報が報じた。
中国筋によると、共産党宣伝部は同紙報道について「市民の不安心理をあおる」と批判、他の国内メディアに対しても新型肺炎に関する医療問題の報道を控えるよう圧力をかけているという。
新京報によると、北京市内のある病院では死亡した患者を除く9人の患者のうち7人、別の病院では4人のうち3人が大たい骨などに骨壊死の症状が出た。医療関係者らが多数感染した北京大学付属病院でも、医師の話として93人のうち40人が骨壊死になったと伝えている。
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