>中共は資産家の味方?
投稿者: oji3453 投稿日時: 2005/03/16 23:59 投稿番号: [26168 / 66577]
中国における農民戦争とプロレタリアート
1932年9月22日
トロツキー/訳
酒井与七・西島栄
((古い中国では、あらゆる農民革命の勝利は新しい王朝の樹立とそれに続く新しい大所有者グループの形成をもって終わり))、農民の運動は悪循環に陥っていました。現在の状況のもとでは、プロレタリア前衛の直接的指導がない農民戦争は、それ自体としては権力を新しいブルジョア徒党――「左翼」国民党や「第三党」等々――に引き渡すことしかできないし、これらの新しいブルジョア徒党は実際には蒋介石の国民党とほとんど変わらないでしょう。そして、このことは、今度は「民主主義独裁」という武器による労働者の新たな大量虐殺を意味するでしょう。
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中国の歴史=王朝の歴史=搾取の歴史
→→→清王朝→(△☆党)王朝→(○□党)王朝
歴史は繰り返す
農民国家が工業国家に変わる時
崩壊が始まるが、農民暴動を防ぐには、国民の目を常に外に向けさせることが必要となる。常に外国との紛争や緊張状態を作り出すことが、現政権(一党独裁)が取らざるを得ない基本政策かと思います。
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>中共は資産家の味方?
Yes
江沢民氏が提起した「3つの代表論」が党規約に明記されたことだ。「3つの代表」とは、中国共産党は「先進的な文化」、「先進的な生産力」および「最も広範な人民の利益」を代表することをいう。そのキ−ポイントは「最も広範な人民の利益」の代表にあり、私営企業経営者の共産党入りに道を開いた点にある。もともと中国共産党は資本家・資産家たちを敵として戦ってきた政党であるが、今は昔の敵を身内に取り込む。共産党の変質振りは我々の想像を超えている。
http://www.geocities.jp/mstcj182/ITEM-3A9.html#L3
これは メッセージ 26163 (ovomucin さん)への返信です.
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