>反日教育
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/03/16 22:12 投稿番号: [26164 / 66577]
面白い記事で、さらに明白になっている点がいくつかある。
反日の原因はあくまで日本初だという論点の主旨は、中国が基準だという前提でしか成り立っていない。
小泉首相がA級戦犯を祀っている靖国を参拝するから中国人の心を傷付けているというのだが、それはA級戦犯が存在し、彼等が中国を侵略した張本人たちであり、小泉首相が彼等を賛美している、という事実がなければならない。
それは中国の一方的な解釈であり、中国の解釈に日本が従わないから中国人の心が傷ついていると言っているのだ。
日本の教科書が歴史をねつ造しているのが中国人を怒らせ、反日の原因になっているという。歴史をねつ造しているのは中国と日本のどちらか。客観的な、第三者の研究によっても中国側が歴史をねつ造しそれをもとに国民を教育していることは明らかだ。そのねつ造歴史を信じた人民にすれば日本の教科書がねつ造していると映るだろう。
一つのねつ造の例を挙げよう。最初の戦犯の件にも絡んでくるが、毛沢東は確かに中国人にすれば建国の父なのだろう。しかし、その過程で数千万の人民を殺している。大勢の知識人を粛正し反対勢力を弾圧し、徹底して民主化の芽を摘んだ。
その毛沢東の行いを具体的に教えないのは歴史のねつ造であり、毛沢東を未だにあがめているのは日本の靖国どころの話ではないだろう。靖国は日本の国内問題だが、毛沢東は中国人自身の負の遺産ではないのか。
イスラエルの大虐殺歴史記念館や日本の平和記念式典と、北京の抗日記念館を同列に並べる欺瞞を平気で書いている。
ホロコーストは紛れもない事実であり、原爆投下も紛れもない事実だ。世界中でこれがねつ造だというまともな説はない。
だが、抗日記念館の展示内容がねつ造満載であることは指摘されている。
むろん、戦争だったのだし、日本軍の行いにも中国人にとってひどい物はあったろう。それが国家としての犯罪だったのか、個人の犯罪(仮に大規模であったとしても)だったのかは大きな違いだ。
抗日記念館があるなら、抗英記念館、抗仏記念館、抗独記念館、抗美(抗米)記念館はどれだけあるのか。
つまりこの論文に書かれている内容は全て中国が正しく日本が改めるべきだと書いているだけであり、従来からの主張と何ら変わらない。中国の主張は、毎回、自分は正しい、相手が間違っているという3歳児と同じレベルでなされるだけだ。
反日の原因はあくまで日本初だという論点の主旨は、中国が基準だという前提でしか成り立っていない。
小泉首相がA級戦犯を祀っている靖国を参拝するから中国人の心を傷付けているというのだが、それはA級戦犯が存在し、彼等が中国を侵略した張本人たちであり、小泉首相が彼等を賛美している、という事実がなければならない。
それは中国の一方的な解釈であり、中国の解釈に日本が従わないから中国人の心が傷ついていると言っているのだ。
日本の教科書が歴史をねつ造しているのが中国人を怒らせ、反日の原因になっているという。歴史をねつ造しているのは中国と日本のどちらか。客観的な、第三者の研究によっても中国側が歴史をねつ造しそれをもとに国民を教育していることは明らかだ。そのねつ造歴史を信じた人民にすれば日本の教科書がねつ造していると映るだろう。
一つのねつ造の例を挙げよう。最初の戦犯の件にも絡んでくるが、毛沢東は確かに中国人にすれば建国の父なのだろう。しかし、その過程で数千万の人民を殺している。大勢の知識人を粛正し反対勢力を弾圧し、徹底して民主化の芽を摘んだ。
その毛沢東の行いを具体的に教えないのは歴史のねつ造であり、毛沢東を未だにあがめているのは日本の靖国どころの話ではないだろう。靖国は日本の国内問題だが、毛沢東は中国人自身の負の遺産ではないのか。
イスラエルの大虐殺歴史記念館や日本の平和記念式典と、北京の抗日記念館を同列に並べる欺瞞を平気で書いている。
ホロコーストは紛れもない事実であり、原爆投下も紛れもない事実だ。世界中でこれがねつ造だというまともな説はない。
だが、抗日記念館の展示内容がねつ造満載であることは指摘されている。
むろん、戦争だったのだし、日本軍の行いにも中国人にとってひどい物はあったろう。それが国家としての犯罪だったのか、個人の犯罪(仮に大規模であったとしても)だったのかは大きな違いだ。
抗日記念館があるなら、抗英記念館、抗仏記念館、抗独記念館、抗美(抗米)記念館はどれだけあるのか。
つまりこの論文に書かれている内容は全て中国が正しく日本が改めるべきだと書いているだけであり、従来からの主張と何ら変わらない。中国の主張は、毎回、自分は正しい、相手が間違っているという3歳児と同じレベルでなされるだけだ。
これは メッセージ 26162 (oji3453 さん)への返信です.
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