>黄文雄『チャイナ・リスク』(海竜社)
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/03/14 01:21 投稿番号: [26036 / 66577]
別にそういうのを出したから、言うわけでもないが、逆に中国認識に関してのあなたの貧困ぶりを呈露していませんか。
一々論破する必要もなかろう?
一つだけお聞きしますが、
>第一に「民主主義とは小国の原理であって、中国のような超大国の国家原理ではない」。中央集権でなければ、この国は治まらないのである。<
と仰いましたが、「小国」と「大国」に分ける基準は何でしょうか?アメリカや印度、ロシヤなどは大国ですか?小国ですか?
民主主義を国の大小で決めちゃおう、という発想は幼稚にもあまり度が過ぎやしないか?
「原理」が出てくるまでの根拠を、たとえ不十分でもその一、二を説明しないと、気取っていられないじゃないの?
>第三に易性革命という国家原理。<
これもね・・・「易姓」?革命。国家原理というよりも、天下を取ろうという野望、動機と言い換えてもいいが、そのような現象なら古代中国に限らず、ローマ帝国、近代に入っても見られる現象です。日本でも江戸時代にそういう劇的場面を何回も見られそうになっていないか?
要は偉そうに「決めちゃおう」という奇抜さで物事をいうなら、馬鹿にされるだけ。
いまだにこういうのを、持ってくるのも、来るだけの方ですが。
これは メッセージ 26012 (hangyosyufu さん)への返信です.
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