敬意を評し、長文御免①
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/03/03 16:31 投稿番号: [25393 / 66577]
*一事項づつの短文寄せ集めに突き、内容重複ご容赦*
>犯罪の真偽、モノクロをはっきりしなければ駄目なことだろう?
日本は国家犯罪だったと、はっきりと断罪されたんだ。<
「断罪」した、「東京裁判」で使われた写真に証拠能力が無い事は、とりあえず事実として確定のようですよ。
真偽をはっきりしたいのだよね?
なら、そんないい加減な証拠を根拠にした判決に頼るべきではないなぁ(笑)
近代司法的観点から、東京裁判が単なる「私刑」であったことは確定しているよ。
弁護人の事実上の不在、反対弁論の不採用、上記写真の件も含む証拠に信憑性の精査不足。
さらに決定的なのは「事後法による遡及効の認定」
それまで「犯罪」でなかった行為に対し、行為後に立法し起訴・断罪するなど、許されるものではない。
この点で現代の司法家が東京裁判を「肯定」することはありえない。
そして20世紀初頭、それ以前に法概念として「遡及効」は否定されている。
つまり、東京裁判で断ぜられた「罪」は、戦争開始当時には「存在しない犯罪」だったのであり、いくらその「事後法」で「裁かれ」ようとも、日本国及び「戦犯」は、「犯罪者」たりえない。
よって、
>日本は国家犯罪だったと、はっきりと断罪されたんだ<
これは不見識かつ不当な、明らかな間違い。
戦犯という概念は発言内でも述べたが、「政治的な方便」に過ぎない。
「罪を犯したもの」ではありえない。
>戦犯の参拝は、ヒトラー、ナチスドイツを称えると同じことだ。<
まず前提として、「戦犯の是非」を問うているのに、いきなり理由も記さずこのような決め付け・同一視は、神経を疑うというか、思考停止以外の何者でもない(笑)
戦犯について裁かれた行為のうち、「侵略行為」「平和に対する罪」などは事後法によるものであり、犯罪たりえない。開戦当時「開戦すること」「戦争に訴えること」「戦争結果により地域の割譲をしあうこと」「割譲を受けた土地を自国として自由にすること」「無政府状態の地域を武力により平定すること」などは国家の当然の権利かつ全く違法性の無い行為であった。(現在でも一部合法)
正当な作戦行動を逸脱したとされる「南京云々」については、有力な証拠は「証言」しかなく、証拠であるとされた写真は由来不明やプロパガンダ雑誌の記事という「証拠足り得ない証拠」であり、その事実認定すら不確か。
資料ごとに殺傷人数も不定で、「犯罪認定の根拠」としてはあまりにも不正確かつお粗末。
不定な事実=憶測や思い込み・決め付けを元に犯罪を確定できないので、有罪判決は不当。
ヒトラー・ナチスについては、「政党の施策として」一民族の尊厳や権利を剥奪したのは条文により明白であり、その行為の真偽は別にしても、人権的観点や他民族共存の観点から「当時としても」充分非難される行為を行っていたといえる。
よって、ナチスと日本政府の同一視は全く不当であり、同列に語る「断罪」も不当なものである。
>殺人、強盗は自らが自分を裁く例が殆どなく、証拠隠滅、罪に対して詭弁するものだ。<
??
「強盗・殺人」は、明らかに法律上犯罪ですね。
「戦争」は、犯罪ではありませんよ?
意味不明な引用・喩えですね(笑)
>戦争を裁くのではないんだ。戦争犯罪を裁くのだ。分かっているか?<
だから、それぞれの裁かれた内容は、すべて「事後法」ですから。犯罪たりえませんよ。
繰り返しますが、犯罪なのではなく、「単なる政治的方便」」です。
>貴方は子供?
正義のある国、人々は、責められなくても、自ら反省、懺悔をするんだよ。
責められるぐらいで、済ませたらラッキーだと思わないか。
敗戦した国の、ボース、指揮官が皆殺され、国全体が植民地化され、敗戦国民が奴隷化されるんだよ。
責められるぐらいで、有り難く思え。<
子供はキミだ(笑)
日本は正義があるから大戦後一切武力行為をしていない。
どっかの抗議がうるさいしね(笑)
特にお笑いは後半。
「敗戦国が奴隷化」なんてのは、19世紀には否定されてましたから。
「未開地が奴隷化」はいくらでもありましたが。
結局、戦争の概念が「中世レベル」だというコトが証明されました。
続く
>犯罪の真偽、モノクロをはっきりしなければ駄目なことだろう?
日本は国家犯罪だったと、はっきりと断罪されたんだ。<
「断罪」した、「東京裁判」で使われた写真に証拠能力が無い事は、とりあえず事実として確定のようですよ。
真偽をはっきりしたいのだよね?
なら、そんないい加減な証拠を根拠にした判決に頼るべきではないなぁ(笑)
近代司法的観点から、東京裁判が単なる「私刑」であったことは確定しているよ。
弁護人の事実上の不在、反対弁論の不採用、上記写真の件も含む証拠に信憑性の精査不足。
さらに決定的なのは「事後法による遡及効の認定」
それまで「犯罪」でなかった行為に対し、行為後に立法し起訴・断罪するなど、許されるものではない。
この点で現代の司法家が東京裁判を「肯定」することはありえない。
そして20世紀初頭、それ以前に法概念として「遡及効」は否定されている。
つまり、東京裁判で断ぜられた「罪」は、戦争開始当時には「存在しない犯罪」だったのであり、いくらその「事後法」で「裁かれ」ようとも、日本国及び「戦犯」は、「犯罪者」たりえない。
よって、
>日本は国家犯罪だったと、はっきりと断罪されたんだ<
これは不見識かつ不当な、明らかな間違い。
戦犯という概念は発言内でも述べたが、「政治的な方便」に過ぎない。
「罪を犯したもの」ではありえない。
>戦犯の参拝は、ヒトラー、ナチスドイツを称えると同じことだ。<
まず前提として、「戦犯の是非」を問うているのに、いきなり理由も記さずこのような決め付け・同一視は、神経を疑うというか、思考停止以外の何者でもない(笑)
戦犯について裁かれた行為のうち、「侵略行為」「平和に対する罪」などは事後法によるものであり、犯罪たりえない。開戦当時「開戦すること」「戦争に訴えること」「戦争結果により地域の割譲をしあうこと」「割譲を受けた土地を自国として自由にすること」「無政府状態の地域を武力により平定すること」などは国家の当然の権利かつ全く違法性の無い行為であった。(現在でも一部合法)
正当な作戦行動を逸脱したとされる「南京云々」については、有力な証拠は「証言」しかなく、証拠であるとされた写真は由来不明やプロパガンダ雑誌の記事という「証拠足り得ない証拠」であり、その事実認定すら不確か。
資料ごとに殺傷人数も不定で、「犯罪認定の根拠」としてはあまりにも不正確かつお粗末。
不定な事実=憶測や思い込み・決め付けを元に犯罪を確定できないので、有罪判決は不当。
ヒトラー・ナチスについては、「政党の施策として」一民族の尊厳や権利を剥奪したのは条文により明白であり、その行為の真偽は別にしても、人権的観点や他民族共存の観点から「当時としても」充分非難される行為を行っていたといえる。
よって、ナチスと日本政府の同一視は全く不当であり、同列に語る「断罪」も不当なものである。
>殺人、強盗は自らが自分を裁く例が殆どなく、証拠隠滅、罪に対して詭弁するものだ。<
??
「強盗・殺人」は、明らかに法律上犯罪ですね。
「戦争」は、犯罪ではありませんよ?
意味不明な引用・喩えですね(笑)
>戦争を裁くのではないんだ。戦争犯罪を裁くのだ。分かっているか?<
だから、それぞれの裁かれた内容は、すべて「事後法」ですから。犯罪たりえませんよ。
繰り返しますが、犯罪なのではなく、「単なる政治的方便」」です。
>貴方は子供?
正義のある国、人々は、責められなくても、自ら反省、懺悔をするんだよ。
責められるぐらいで、済ませたらラッキーだと思わないか。
敗戦した国の、ボース、指揮官が皆殺され、国全体が植民地化され、敗戦国民が奴隷化されるんだよ。
責められるぐらいで、有り難く思え。<
子供はキミだ(笑)
日本は正義があるから大戦後一切武力行為をしていない。
どっかの抗議がうるさいしね(笑)
特にお笑いは後半。
「敗戦国が奴隷化」なんてのは、19世紀には否定されてましたから。
「未開地が奴隷化」はいくらでもありましたが。
結局、戦争の概念が「中世レベル」だというコトが証明されました。
続く
これは メッセージ 25386 (qoraboy さん)への返信です.
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