中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>atiejapan君、「すり替え」ペテン師君

投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/27 10:29 投稿番号: [25274 / 66577]
・日本国の正式な意見は日中共同声明

>こうした謝罪に文句があるのなら、どうして日本政府に直接言わないのでしょうか。以上のような公人の談話では日本国民の一部に依然と戦争肯定派が暗躍していますので、私は、問題再起を防ぐ目的としても、公式文書において、日本の戦争よって被害を受けた人々に[謝罪する]の明記が必要であると考えています。

細川氏も村山氏も、小数議員の政党の代表で、議院内閣制の「数字合わせの冗談」から誕生した政権で、日本国民の意見を反映していたとはいえませんので、短命内閣・短命首相でした。
彼らの談話は、あくまで、首相個人としての見解です。
国としての正式な意見は、戦争状態終結宣言としての「日中共同声明」です。



・「損害」を「犯罪」とすり替え

>日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明(1972年9月29日)において
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」と、中国国民への犯罪行為と責任を認めています。これをどう否定できるのでしょうか。


君のこの解釈は、完全な、すり替えです。日本国は「損害に対しての反省」をしたのであって、君の主張するような「犯罪行為」などと言ったことを認めたことはありませんし、そもそも「犯罪行為」など行っていません。

損害とは戦闘行為に付随して発生した被害のことを指します。
戦闘行為は犯罪ではありません。
とりわけ、中国側が仕掛けたシナ事変を、言うに事欠いて「犯罪行為」などとすりかえるのはもってのほかです。

現実には、焦土作戦、三光作戦、などと称して、住民・市民に多大な被害を与えた、国民党軍、共産軍に対してこそ、犯罪行為という言葉を使うべきでしょう。

共同声明での「損害」を「犯罪行為」などに「すり替える」のは、君達、中国人がいつも行う常套手段です。


そのほか日中共同声明での「すり替え」の例としては「理解する」を「認めた」と「すり替え」例があげられます。

台湾問題などに関連し、日本は中国側の主張を「理解する」としていますが、「承認する」「認める」「同意する」などといった言葉は一言も使っていません。
要するに「認めていない」のです

外交用語として考えれば、違いは明確ですし、英語に訳せば直ぐにわかります。
「理解する」とは「承認できません。しかし、聞きましたので考慮はして差し上げます」という意味です。
「承認する」場合は「承認する」「同意する」「合意する」という明確な表現を使います。

この「理解する」という言葉の含蓄をあらわしているのが、日本国政府の中国国民への感情面での「考慮・配慮」で、過去の首相達の談話などがいい例です。あくまで、個人的談話に過ぎません。

ですから、この配慮は政府や首相の状況判断で行われますので、首相によってはこうした「考慮・配慮」はもはや不要と考える人がいても何の不思議でもありません。

これが日中共同声明の国際常識からの理解です。
君たちは、自己の希望から、勝手に共同声明の文言の「すり替え」を行い、条文解釈の捏造を行っています。

つらつら思うに、君たちのような日本国への元・現留学生は、当然こうした外交文書の機微を理解して議論に参加しているはずですから、その意味では逆に、ペテン師、捏造家と呼ばれてしまう訳です。

将来の日中友好を考えるなら、72年の日中共同声明を戦争終結宣言の外交文書として正しく理解することが必要です。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)