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補足>中日600年の風水史

投稿者: ihoujin1988 投稿日時: 2005/02/24 01:28 投稿番号: [24939 / 66577]
盛唐」以後、中国は衰退に向かった。「元」は中華の国土を史上最大に拡張させたが、不幸にも「葉っぱ」の形にしてしまった。「葉っぱ」にとっては「虫」が厄介なモノだ。その時から、虫の形をしている日本は、中華にとって不気味な存在になった。結局、ヨーロッパまでその名を轟かせた「元寇」は、「神風」に阻まれ、日本を征服できなかった。

元の時代では、また日本は「元寇」の来襲を防御する立場だったが、明の時代になると、逆に中華にとって日本が頭痛の種になった。度重なる「倭寇」の侵攻で、明は守りで一杯一杯だった。

清の時代になっても、運命が変わらなかった。日清戦争を機に、中華と日本の立場が完全に逆転された。後は、もう知っている通り、1945年、日本の敗戦まで、「葉っぱ」は「虫」に食いつぶされてきた。

この状況を変えたのは、一大奇人の毛沢東だった。中国の農村から出てきたド田舎者は、農民を率いて天下を取った。毛の政治才能と軍事才能は非凡なものだった。しかし、あまり知られていないのだが、実は毛はまた天才的な風水師だ。伝説によると、毛は、大きな戦がある度に、事前必ず一人で部屋に篭って風水を占って、占った結果によって戦略を決めるのだ。

天下を取った後、毛は最初に遣った事は、さっさと外モンゴルを独立させた。勿論国境線の画定も毛が自ら決めた。普通、天下を取った者は国土に異常なほど拘りが持つはずだ、事実その後、インドや、ソ連などと領有権を巡り、戦争まで発展したから、毛も例外ではなかったのだ、では、なぜ外モンゴルを簡単に手放したか?理由は唯一つ、其れによって、中国の地図は鶏の形になり、風水上で、もう二度と日本からの制圧を受けなくて済むからだ。
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