>そう言えるかも知れない
投稿者: discriminant_analysis 投稿日時: 2003/11/12 16:05 投稿番号: [2485 / 66577]
>冷静を取り戻す方法は?往来を抑える?
>現実的にそれは可能ですか。
薬と毒とは、本質的には同じものです。双方にとって有益な「薬」のはずの日中交流ですが、どうも急速に接近し過ぎたせいか、お互いに頭が加熱気味なようですね。
頭を冷やす方法は、薬の量を減らす、すなわち、往来を抑えることです。方法は簡単です。ビザの審査を厳しくすればよい。アメリカが既に、不法移民対策で、日本等の特に親しい国以外については、大使館に直接出向いて面接を受けないと、短期ビザを発給しないという方策を取っていますね。
観光・短期商用ビザはアメリカに習い発給を厳格化し、留学ビザも、一定の試験をパスしたか、一定以上の大学から招聘された者にのみ発給すれば良い。多発する中国人犯罪対策だと言えば、誰も文句は言えないでしょう(警察庁の統計から計算したところ、平成15年上半期の日本全国の刑法犯検挙人数のうち、何と中国人が0.3%を占めました。恐らくこんなことは世界初でしょう)。
逆に中国側も、商用以外の日本人の入国に関しては、手続きを少々ややこしくしてやれば良いのです。
日本では古来、「淡きこと水の如し」という付き合いが、最も優れた付き合いだとされています。お互い、熱くならずに、こういった付き合い方を目指したいものです。
これは メッセージ 2475 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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