>一つの対比
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/12 13:25 投稿番号: [2472 / 66577]
>こんな言い方<
中華人民共和国に侵攻したのが、アメリカであれば話は全く逆になると思います。
もしアメリカが侵攻側であれば、日本よりもっと強烈に、正当性を主張するでしょう。
日本人には、特に会話の配慮が十分でない学生には、金、技術、などに関して中華人民共和国をなめている人がいるのも事実。
また、中華人民共和国人側では、口では私は違うと言っても、心のどこかに「反日的な教育もしくは噂話」の残骸が残っているのも事実と思われます。
スタートラインからして、こういう状態です。
だから、両国共に全両国民の嫌悪感を煽る必要が無いような事件まで、大問題に発展する。(または、させる。)
歴史の精査に基づく共通認識を両国政府が教育に反映させ、その後に誠意を持った対応を行う。
これが出来ない限りは、画期的な変化と言うのは現れないでしょう。
個人的には、苦い思いもしていますが、良い思い出も多いので、微力ではあっても誤解を生まないような対応をしたいとは思っていますが、これも感じ方の問題。
これまで出会った人が、全て悪印象を与えるような人であれば、それを全体のイメージにしてしまうのも至極当然な流れですし、実体験は無いが、多くの情報によりイメージを固定するケースも多いと思います。
多くの実体験があるにも拘らず、それを他所に置いておく事が出来る人間は、余程寛容な人間か、もしくは、私のように気の弱い人間かのどちらかでしょう。
人によってはきっかけさえあれば180度対応を変えることも考えられますが。
ふかーく、ながーい道ですね。
しかし、いつかは辿り着かなければならない。
隣人ですものね。
これは メッセージ 2470 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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