あくまでも「ひとつの対比」
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/11/12 13:08 投稿番号: [2471 / 66577]
素直に疑問と少し意見を。
日本に来た留学生、念のためアジア出身限定にしましょう。
中国以外の方の帰国後の意見はどうなんでしょう?
日中間にはここで話したように、感情を逆撫でされるほどの先入観や誤解、認識の違いがあります。したがって「反日」になりやすいともいえる。
他のアジア各国からの留学生の意識調査も並べないと、「日本が改めるべき留学生受け入れ態勢」の指摘にはなりませんよ。「来る側の問題」かもしれないのです。
アメリカはその点「移民の国」ですから、たとえ一時的でも受け入れ態勢は整っているだろうし国民の意識も違う。国内でさえ東海岸と西海岸では気候も民族性(住民性?)も違う。よって、異文化・異民族が多少混ざってもお互いに違和感が無い、不快感が無い、まして密接な歴史問題などない。結果、良い印象だけ持って帰るのかもしれない。
日本不評の一因は生活物価の高騰もあると思います。
食品や日用品は、アメリカは「安いものはきわめて安い」ですから。
勉強以外にアタマを悩ませなくていい。まして「アルバイト先」でも「受け入れ態勢万全」。
日本ではまず生活することが大変ですから、思うような学問もできず不満が残ると言うこともあるのではないでしょうか。
また、ここでの「論客」のご意見を聞いていると、日本を「ナメて」、アメリカには「一目おいて」いるように見受けられます。
留学できるほど生活レベルもしくは国内において知的レベルが高い人であればなおさらこのような傾向もあるのではないでしょうか。
そこで「ナメて格下」の日本で苦労するのと「警戒するべき」アメリカで歓待されるのと、どのような評判が立つか、想像に難くありません。
*他の国の日本への留学生の意見
*日米の留学生受け入れ態勢・意識の違い
などをもう一息分析しなければ「日本改めるべし」と言う結論は下せないと思います。
国家権力が入国や留学生選抜方法をしっかりガード高く維持することで、国民・地域や教育機関が「安心して」「負担無く」留学生受け入れできるようにしてほしいと言うのは、国民としての改善希望です。
これは メッセージ 2470 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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