中国

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>中華思想

投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/16 13:02 投稿番号: [24250 / 66577]
中華思想に関しては、英語でシノセントリズム(Sinocentrism)という言葉があり、古くから、中国人の思考特性を示すものとして世界中で認められている。

他国人が中国人を見て、その「かっぺ自大」な態度を皮肉った表現。
この「かっぺ自大」な傾向の強い国は、かの「おフランス」やイランなども同じ。
アメリカは自己中だが、かなり「かっぺ」「新参者」という自覚症状があり、シノセントリズムニまでは至っていっていない。
日本人は内弁慶な「内向き、かっぺ自大」思想。

しかし、とにかく現代の中国人が知らないといってるのであるから、現代中国にはこの言葉ないのであろう。
ということは、自覚症状が無いだけ、さらに重症ということ。



古代文明と近代文明の差

古代文明と近代文明の象徴的差異は、暦や天文学。
天道説か地動説かということ。

地動説が導きだされた背景には、膨大な量の観測データ、観測機器、計算技術等々、様々な要素が絡み合っている。
自己中の観念論で観測データの実態を正しく読取れなかった天道説と、客観データを正確に分析し実態を正しく認識した地動説の違い。
言い換えると、データの客観的認識とそれらからの帰納や演繹といった方法論・論理学が形成できたかどうかの差。

中国文明が完全に西洋文明に劣っているのは、この客観化による正確な事物・事象・運動などの認識のしかた。
これは科学だけでなく文化方面でも同様。音楽では平均律に至っていないし、絵画では遠近法等の写実も無い。
社会認識でも権力の正統性は武力だけで、社会契約などの近代社会の基本となる考え方など全く発生していない。

古代文明をただただ継承しているだけの中国とは、認識論的に約に立たない古代が今日まで続いているということを強調しているに過ぎない。
これは、事物、事象、等々を客観的に認識できない、ということであり、これが「かっぺ自大」「排他的かっぺ自己中」の根本原因。

メンタルな面でも古代文明の旧暦に固執している点などは、見方によれば、協調性のない排他的かっぺ自大主義の表れであろう。



似非科学的社会主義

最悪なのは、こうした、古代文明そのものの上に突然共産主義を導入したこと。

ソ連の共産主義が、口先だけの似非科学的社会主義で「排他的かっぺ自己中」のスローガンだけで、現実の動きを真に科学的に分析・実施したものではないことは明白である。
中国共産党は、「排他的かっぺ自己中の古代文明」の素地の上にこの「排他的かっぺ自己中のスローガン」を「似非科学的社会主義」として導入したのである。
したがって、今日の中国の中華思想は「古代文明の排他的かっぺ自己中」の上に「似非科学的社会主義排他的自己中」思想が重層的に積み重なったもので、極めて重症なのである。
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