>>>日中ルール 1 討論
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/02/11 23:13 投稿番号: [24022 / 66577]
>日中ルールにつきましては討論のルールをわたしは書いたのですから、曙の話は面白いけれど、無関係ですね。
そんなことをおっしゃっては、いけません。私も、相撲や格闘技のことを云々したいのではなく、これらは討論ルールについての比喩、寓意なのですからご理解ください。
日本人だって、あちらの人、紅毛碧眼の西洋人なんかと討論するとなれば、流石にツーカーで話が通じるとは思いませんから、幾分あちらのルールに擦り寄ります。「まわし」をはずしてパンツ?に、手にはグローブをつけて、にわか仕込みのルールでガンガン闘っても、やはり負けるのです。長年やってきてことですから、変わろうにも変われません。
>中国人の勘違いで凄いところは、中国ルールに引きずり込めば勝てると思っている点です。
引きずり込んで勝ったかどうか? それは、ともかく・・日本なんか引きずり込まれて負け続けていたのは事実でしょう。あるのは日本ルールだけなんだから、通用しなくてアメリーカにもやられます。
外国人と話すのに、日本語の発音さえ「ぺらぺぇいらぁっ・・」と少し、あちら風に、巻き舌にしてみたところで、所詮、討論は日本ルールが抜け切れないから負けるのです。日本ルールは美しいけれど、門外不出にして国外に持ち出さないのがよいですね。
あなたが、幾度となく「理論的に・・理論的に・・」とおっしゃる事自体が、もう、すでに中国に負けているということなのです。大体、西洋の哲学、論理学のようなものは、遡(さかのぼ)れば多分、古代ギリシャのアカデミーかなんかの中で純粋の学問として、つまり、形而上の知的お遊戯として発達したのでしょう。中国人にとって、そんなものはHEでもないでしょうね。多分。
中国人の弁論は、春秋戦国の時代から、権謀術数の武器、外交交渉の道具として発達したのです。負ければ命が危ういですから、時には白を黒と言いくるめてでも勝ちを占めます。
理論的に反論するまでもなく、現実がそう動いたなら、問答無用でそちらの勝ちなのです。高邁なる「お理論様」なんかにおすがりしていると、どうなるか。
弁護士さんの理に適った堂々の大弁論もHEの役に立たず、裁判長の胸先三寸でひっくる返される。裁判に勝ったが判決に負けたー・・みたいなことで、泣くことになる。(もちろん、裁判長にはたんまりと・・)
まあ、ここは討論の場ですから純粋に理論的に語るべきでしょうが、私なんかは理論は苦手で体験でしか語れないから、ついつい脱線したような話になります。
すまないと思いますけれど、「お理論様」なんか、現実の場面では役に立たないということを知っている以上、信奉する気にもならんのです。中国人は、そうなんだと思いますけど、実際、どうなんでしょう?
そんなことをおっしゃっては、いけません。私も、相撲や格闘技のことを云々したいのではなく、これらは討論ルールについての比喩、寓意なのですからご理解ください。
日本人だって、あちらの人、紅毛碧眼の西洋人なんかと討論するとなれば、流石にツーカーで話が通じるとは思いませんから、幾分あちらのルールに擦り寄ります。「まわし」をはずしてパンツ?に、手にはグローブをつけて、にわか仕込みのルールでガンガン闘っても、やはり負けるのです。長年やってきてことですから、変わろうにも変われません。
>中国人の勘違いで凄いところは、中国ルールに引きずり込めば勝てると思っている点です。
引きずり込んで勝ったかどうか? それは、ともかく・・日本なんか引きずり込まれて負け続けていたのは事実でしょう。あるのは日本ルールだけなんだから、通用しなくてアメリーカにもやられます。
外国人と話すのに、日本語の発音さえ「ぺらぺぇいらぁっ・・」と少し、あちら風に、巻き舌にしてみたところで、所詮、討論は日本ルールが抜け切れないから負けるのです。日本ルールは美しいけれど、門外不出にして国外に持ち出さないのがよいですね。
あなたが、幾度となく「理論的に・・理論的に・・」とおっしゃる事自体が、もう、すでに中国に負けているということなのです。大体、西洋の哲学、論理学のようなものは、遡(さかのぼ)れば多分、古代ギリシャのアカデミーかなんかの中で純粋の学問として、つまり、形而上の知的お遊戯として発達したのでしょう。中国人にとって、そんなものはHEでもないでしょうね。多分。
中国人の弁論は、春秋戦国の時代から、権謀術数の武器、外交交渉の道具として発達したのです。負ければ命が危ういですから、時には白を黒と言いくるめてでも勝ちを占めます。
理論的に反論するまでもなく、現実がそう動いたなら、問答無用でそちらの勝ちなのです。高邁なる「お理論様」なんかにおすがりしていると、どうなるか。
弁護士さんの理に適った堂々の大弁論もHEの役に立たず、裁判長の胸先三寸でひっくる返される。裁判に勝ったが判決に負けたー・・みたいなことで、泣くことになる。(もちろん、裁判長にはたんまりと・・)
まあ、ここは討論の場ですから純粋に理論的に語るべきでしょうが、私なんかは理論は苦手で体験でしか語れないから、ついつい脱線したような話になります。
すまないと思いますけれど、「お理論様」なんか、現実の場面では役に立たないということを知っている以上、信奉する気にもならんのです。中国人は、そうなんだと思いますけど、実際、どうなんでしょう?
これは メッセージ 24007 (tokagenoheso さん)への返信です.
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