日中ルール 4
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/08 03:20 投稿番号: [23820 / 66577]
中国人の言葉に、中国は人間が多く急に民主化をしようとしてもムリで中国式のやり方をとるしかないと言うのがあります。一見頷けそうですが、中国ほどではなくとも大きな民主国家はあります。また13億全ての人民の意見を反映出来れば確かに理想的でしょうが、現実には1億の人間の多用な意見をとりまとめることは可能なはずです。大きいから民主化に時間がかかるというのはどうでしょうか。実際は既得権を離さない連中が権力の座にある1,2世代は民主化など出来ないと言うことで、あるいは10世代かかってもムリかも知れません。
しかし、現実には中国が民主化しようと今のままであろうと、周囲に影響を及ぼさないのであれば国内問題であり、内政干渉をする必要はありません。問題は、中国がその独裁ルールを他国に押しつけるということです。まして、自分たちを信用していない人民の敵意を意図的に日本に向けさせる政策は、内政干渉などと言っていられません。深刻な実害が出ているのですから。
中国政府は口を開けば日中友好と言いますが、人民が信用していないのとおなじ、とても信用出来ません。何故かはさんざん言われていることであり、それを蒸し返しても仕方がないでしょう。
これだけ近年経済発展をしている中国からなぜ莫大な数の中国人がアメリカや日本に出てくるのか、世界中にまるでザルから水が漏れるように中国から出てゆくのか。しかも比較的資産を持っている人間、知識を持っている人間が出てしまうために中国の発展はなおさら遅れるという現状も、つまりは人民が政府を信用していない結果とか思えない訳です。
日中戦争の原因や経緯、南京虐殺問題などなど、様々なことの真偽が言われていて、わたしなりに意見は持っているけれど、この場では触れないでおきます。なぜなら、それらまともかく今私たちの目の前で起こりつつあること、誰もが知り得て誰もがねつ造のしようのない出来事から判断すべきだと考えるからです。
中国の経済規模が大きくなり、日本でもアメリカでも主要な貿易相手になってきている。これは疑いようのない事実であり、だから中国と商売をすることで利益を得るのは当たり前です。ただし、これが中国という国の近代化を意味しているのではないことを認識すべきなのですが、単に都市が整備され、家電製品や車が普及し、みんなが携帯電話をもっているから近代化という事ではありません。
中国製品に世界で通用し、安い価格以外の理由で受け入れられるものがあるかどうか。環境整備、省エネは進んでいるか、世界ブランドもないのに、もし元の切り上げをやって製品が売れるのか、先頃のG7でも結局中国は元の切り上げに応じませんでしたが、原油代金や高騰する原材料の支払いのためにはますます人件費を抑えなくてはならないのではないか、したがって、海外からのUターン組もまた出ていってしまうのではないかなどなど、懸念材料が山積みのままです。
で、それを踏まえて・・・
続く
しかし、現実には中国が民主化しようと今のままであろうと、周囲に影響を及ぼさないのであれば国内問題であり、内政干渉をする必要はありません。問題は、中国がその独裁ルールを他国に押しつけるということです。まして、自分たちを信用していない人民の敵意を意図的に日本に向けさせる政策は、内政干渉などと言っていられません。深刻な実害が出ているのですから。
中国政府は口を開けば日中友好と言いますが、人民が信用していないのとおなじ、とても信用出来ません。何故かはさんざん言われていることであり、それを蒸し返しても仕方がないでしょう。
これだけ近年経済発展をしている中国からなぜ莫大な数の中国人がアメリカや日本に出てくるのか、世界中にまるでザルから水が漏れるように中国から出てゆくのか。しかも比較的資産を持っている人間、知識を持っている人間が出てしまうために中国の発展はなおさら遅れるという現状も、つまりは人民が政府を信用していない結果とか思えない訳です。
日中戦争の原因や経緯、南京虐殺問題などなど、様々なことの真偽が言われていて、わたしなりに意見は持っているけれど、この場では触れないでおきます。なぜなら、それらまともかく今私たちの目の前で起こりつつあること、誰もが知り得て誰もがねつ造のしようのない出来事から判断すべきだと考えるからです。
中国の経済規模が大きくなり、日本でもアメリカでも主要な貿易相手になってきている。これは疑いようのない事実であり、だから中国と商売をすることで利益を得るのは当たり前です。ただし、これが中国という国の近代化を意味しているのではないことを認識すべきなのですが、単に都市が整備され、家電製品や車が普及し、みんなが携帯電話をもっているから近代化という事ではありません。
中国製品に世界で通用し、安い価格以外の理由で受け入れられるものがあるかどうか。環境整備、省エネは進んでいるか、世界ブランドもないのに、もし元の切り上げをやって製品が売れるのか、先頃のG7でも結局中国は元の切り上げに応じませんでしたが、原油代金や高騰する原材料の支払いのためにはますます人件費を抑えなくてはならないのではないか、したがって、海外からのUターン組もまた出ていってしまうのではないかなどなど、懸念材料が山積みのままです。
で、それを踏まえて・・・
続く
これは メッセージ 23818 (tokagenoheso さん)への返信です.
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