ドイツ
投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/02/07 12:32 投稿番号: [23764 / 66577]
>しかし、ユダヤ人虐殺に対する謝罪ですね。当時ブラント首相の土下座外交は話題になりましたが。この内容はどこかで読んだと思いますが、ソースをあげていただければありがたい。対戦相手としてのポーランドに対しドイツが謝罪した、補償したという資料については寡聞にしてしりません。
私もドイツの首相と大統領がユダヤ人虐殺に対して謝罪したことは聞いていますが、ドイツが周辺国を占領した戦争行為について謝罪したり賠償したりしたとは聞いていません。それは当然のことだと思います。戦争は外交交渉が行き詰った時に行なう最終的な解決手段であり、どこの国もこのような場合の交戦権を持っています。侵略した方が悪で侵略されたほうが善であるなどという区分はありません。
連合国や同盟国を問わず過去には戦争を経験してきたわけであり、当時においても戦争自体が悪であるとして否定する国はどこにも無いでしょう。問題は戦争遂行において戦争犯罪が行なわれたか否かであり、中国軍による在留邦人虐殺やチベット侵略における仏教徒虐殺等の行為があれば戦争犯罪として厳しく糾弾されなければならないでしょう。
これは メッセージ 23733 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/23764.html