>>ホロコースト参考1
投稿者: kee_tarou 投稿日時: 2005/02/06 23:39 投稿番号: [23746 / 66577]
ホロコーストでも南京でも、私自身は当時生きていなかった。
その当時生きていて、死んだ人間の数を1つ1つ数える事が出来なかった。
また、私自身はその当時の明確な資料を有しているわけでも無いのでそれに付いてコメントも出来ない。
世の中には、意見として多くのものがある。「存在した」と主張するもの、「存在しなかった」と主張するもの様々だ。
現時点でそれに対して具体的な数字を示せる者は誰もいないように思う。
問題は、その様な不明確な数字が独り歩きして政治的プロパガンダに利用されることだと思う。
「ホロコースト参考1.2」を掲示したのは、別にホロコーストが無かったとか、存在したとかを主張したい為ではない。
勝った側の論理と負けた側の論理とは、当然乖離がある。捏造であってもなくても、負けた側の論理で600万という数字についてコメントしその数字が独り歩きしはじめるプロセスに興味を持ったのである。
私自身もそれが本当かどうか分からないが、学生時代に、ナチスドイツに関する翻訳物の文献をいろいろと見てみると原著者がほとんどユダヤ人の場合が多かったように記憶している。
「歴史的事実」とは勝者によってつくられたものなのか、と思った事があった。
これは メッセージ 23742 (tokagenoheso さん)への返信です.
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