中国

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*>>>A級戦犯の定義

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/02/06 20:00 投稿番号: [23718 / 66577]
>【戦争を計画しおこしたこと】が、A級戦犯の定義ですが、

中国はチベットに戦争を計画した事は無いぜ。

農奴を解放する事がA級戦犯なのか?
帝国主義と結託した農奴主(主として寺院、貴族、役所の三大領主)に対抗すべく、農奴の立場にたって奴隷解放の役割を果たしただけではないか。

真実は帝国主義と結託した農奴主の中国の侵攻計画に対抗したものだ。

それが何故、A級戦犯と言う事になる。


・・・んなことは、ダライ・ラマとCIAの関係を調べればわかる事だ。
既に、公認になっている。
理由は、彼は用済みになって米国と印度のお荷物になったてことだ。

勉強せえよ、勉強!


以下はデータに基ずく記録文書だ。



チベット自治区の民主改革と医療・衛生事業

http://kyoto.cool.ne.jp/jiangbo/china/social/social019.htm
抜粋
旧チベットは等級の厳格な社会であり、社会は農奴主と農奴という二大等級に分けられていた。人口の約五%を占める農奴主(主として寺院、貴族、役所の三大領主)はチベットのほとんどの耕地、牧場、森林および大部分の家畜、農具を擁していた。他方、人口の九五%を占める農奴は耕地、草原など基本的生産手段がないだけでなく、自分の体さえも農奴主に属し、無条件で農奴主のために労役に服し、小作料を納めなければならなかった。現在の四十歳以上のチベットの勤労人民は皆自分がかつてだれの奴隷だったかを忘れていない。旧チベットでは、農奴主と農奴の二大等級の限界が非常にはっきりしており、農奴主は農奴を抑圧、搾取、支配する絶対的権威を持っていた。旧チベットで三百余年も通用していた「十三法典」と「十六法典」は人を三等九級に分け、貴族、大活仏、高級役人は「上等人」、一般の僧俗・役人、下級将校、上等人の執事は「中等人」、農奴と奴隷は「下等人」と規定していた。「法典」は、上等上級の人の命の価値は同じ重さの金に等しく、下等下級の人の命はわら縄一本の価値しかないと規定した。今世紀五〇年代になっても、チベットは依然として僧俗、領主が吐蕃時期から踏襲してきた厳しい等級抑圧の法律と残酷野蛮な刑法に基づいて支配する社会であった。当時、チベット人の寿命はわずか三十六歳で、人口の非識字率は九〇%に達していた。
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